治験バイト情報などを紹介します

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CV改善という文脈でのUXについて考察

CV改善という文脈でのUXについて考察

目次

 

ブロガーもインターネット系の会社で働く会社員も、アフィリエイターも基本的には制約とか送客でお金を稼いでいるでしょう。ネットってそういうのがメインな気がするので大筋あってると思います。

 

で問題なのは、じゃあどうやってCV=成約を増やすのか?ってところなんですけど、今回は私の職務での知見を最大限に生かして情報発信したいと思いますのでこうご期待。

 

CV改善で重要な3要素

早速ですけど、CV=成約を増やすという観点で大事なのは、画面遷移率、新規とリピータ、内部流入と外部流入です。それぞれお話しします。

画面間遷移率

これはもう古典的ですね。CVに至るまでの、どの画面でもっともユーザが離脱しているのか?です。これがわかると、どの画面で何が一番課題そうか?の仮説を立てられます。

 

たとえば、商品一覧では離脱が少ないのに商品詳細で離脱が大きいと、きっと一覧でイメージしていた商品内容と情報のギャップが大きいのでは?とか仮説を立てられます。そしたら、その仮説を検証するような打ち手をうっていけばいいだけです。わりとベーシックな知識です。

 

新規とリピート

 これはだんだんと専門的な内容になっていきます。新規とリピートでは、いろいろな前提条件が異なるので行動が異なってくることが多いです。特に、ABテストなどのデザインを変えるようなことをした場合に、新規ユーザとリピートユーザの受ける影響は大きく異なります。

 

新規訪問の場合は、デザイン自体を見たことがないので、デザイン変更のABテストをやったところで今迄との慣れによる離脱などはおきません。しかし、リピータの場合はいままでの使用感など慣れが大きいので、デザイン変更による影響をもろに受けます。あれ、なんかいつもと違う。これだけで離脱しかねません。

 

なんで、リピータ対策としてはできるだけパッと見気づかないような変更が望ましいです。今迄の経験的にも、気づかないけどユーザの課題を解消しているような打ち手が良い感じの結果が出ています。

内部流入と外部流入

最後は内部流入と外部流入についてです。これはかなり専門性があります。端的にいうと、流入の仕方が異なる=探し方が異なる=利用シーンが異なる=行動ニーズが異なるという図式が成り立ちます。

 

たとえば、飲食店を予約する場合でも、飲食店の詳細ページに入るのと、TOPから検索して入るのとでは、まるで異なります。それは、前者であれば行きたいお店がある程度決まっているし、後者では決まっていなくてエリアだけ決まっているという感じです。

 

ここでどんな打ち手につながるかというと、前者とはいえそのお店に即決する可能性はそこまで高くないです。なので、回遊したりする導線が必要で、飲食店名の近くにパンくずリンクをおいて、気に入らなければ検索結果一覧のようなページにする遷移できたりすると成約が生まれやすいです。なぜなら、すでにエリアは概ね決まっているわけですから、そこからまさ検討して成約に至るなんてストーリーが描けるわけですね。

 

CV改善したいならぜひ参考に

ネット系の会社の人も、アフィリエイターもブロガーも参考になるとうれしいです。まあ、僕のブログ自体がUXはイケてないという問題をはらんでいますが、、、。ご愛嬌ということで!