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UXコラム②〜EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)最適化のケース〜

UXコラム②〜EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)最適化のケース〜

目次

 

こんにちは、今日でUXコラム2回目をお届けします。今日の内容は、EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)最適化です。これも結構UXデザインを学びたい人にとってはニーズあるんじゃないかなあと思います。選定理由は、アフィリエイターだけでなく大手ネット企業あるいはネット申し込みをKPIとするビジネスにおいて、EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)最適化は一大テーマになるほど重要だからです。

 

どれくらい重要かというと、EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)最適化によってネット申し込みなどによる売り上げが1.5倍になるほどのポテンシャルがあると考えて大丈夫です。これは今までの経験からそんなところかなと思います。もちろん、最初の段階でどれだけ完成度が高いかにもよりますけど、概ねどれくらいのポテンシャルがあります。今日はその秘訣を紹介します。

 

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EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)とは

はい、まずEFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)ですけど、重複しますが例えば、購入動線や申し込み動線で何をどう入力してもらうか?これがエントリーフォームです。その最適化、つまり効率よく素早くカスタマに入力してもらってCVしてもらうことが狙いです。

 

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EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)で大事なこと

早速、大事なことをお伝えすると、それらは、情報の整理、入力値に応じた初期値、バリデーションチェックとエラーメッセージ、プレイスホルダー最適化の4つです。それぞれ解説していきます。

 

EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)で大事なこと①情報の整理

情報の整理です。これは例えば、予約入力画面ですでに決まっている情報とこれから入力する情報の2種類があるとします。飲食店を予約するケースで考えてみましょう。

 

すでに決まっている情報は、例えば、飲食店名や場合によっては人数などが該当しますね。で、これから決める情報は例えば予約なので日付と時間帯、それからコースなどがあるとしましょう。経験則的に言うと、これらの情報は分けて画面に表示すべきです。

 

分けてという意味は、画面上に両方存在していいけど、カスタマーから見た時に情報の塊として、それぞれを認識できるようにすべきです。なぜかというと、これは入力が不要、これは必要と一目でわかるとストレスが減るからです。これだけでも、UXデザインの原則を知っているなと評価されると思います。専門用語的には、情報のチャンクという考え方です。チャンク=塊です。

 

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EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)で大事なこと②入力値に応じた初期値

次は、入力値に応じた初期値です。何を言っているかというと、例えばスマホで、クレジット番号を切れてください、と表示されて、いざ入力しようとしたらひらがなの入力値が出てきたらイライラしませんか?これです。

 

なのでカスタマーファーストで考えたら、もし数字を入れさせるなら数字がデフォルトになるべきですし、半角カナであれば半角カナをデフォルトにしてあげる。なるべく、手数を減らす。これが大事です。

 

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EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)で大事なこと③バリデーションチェックとエラーメッセージ

 

3番目は、バリデシーションチェックとエラーメッセージです。これも経験がある人は多いんじゃないでしょうか。バリデーションチェックとは、例えば英数字以外で入力が必要な場合に、間違って英数字を入れたらその段階で間違ってるよ〜とエラーが出ることです。

 

エラーメッセージは、その際に、違うよ〜と出るのか、半角英数字は入れないでくださいと出るのかの違いです。まあ、後者が優しいのは一目瞭然ですけど。

 

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EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)で大事なこと④プレイスホルダー最適化

最後はプレイスホルダー最適化です。これ意味わかんない人も多いでしょうけど、エントリーフォームにグレー色で最初から記載されている、入力例のことです。フリーワードボックスでよく見られます。これも、カスタマが何を入れたらいいかわからないという課題を見越して、例えば、カフェ おしゃれ、と入れておくとカスタマがそんな感じで入力してくれるので、利用率だったりCVRが上がったりします。

 

ぜひお試しを。あ、すごいお得情報としては、こういう時のプレイスホルダーは、どんなワードをカスタマは入れたいのか?というカスタマ観点と、ビジネス的にどんな言葉を入れて欲しいか?のビジネス観点で考えるといいです。つまり、後者は例えばこんな商品が単価が高いからこの商品名を入れてみようとかそんな感じです。

 

EFO(エントリーフォームオプティマイゼーション)を最適化して売り上げ最大化しよう

さて、2回目ということでEFO(エントリフォームオプティマイゼーション)を説明しました。いかがでしたでしょうか?初心者のブロガーやアフィリエイターでCVRを上げるノウハウがない人とかにいい知見だと思います。ぜひやってみてくださいね。あと、もしよかったら周りの人にも教えてあげてください。