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UXコラム⑨メディア価値を高める自社広告というマネタイズについて考察

UXコラム⑨メディア価値を高める自社広告というマネタイズについて考察

 こんにちは、今日も頑張って更新します。応援宜しくお願いします。今回は、自社広告についてお話しします。自社広告とは、まあいわゆるメディアにおける広告メニューですね。

 

グーグルアドセンスとかではなくて、自社のメディアで直接広告枠を出すというやつです。基本的にグーグルアドセンスのような広告収入より、自社広告の方が儲かります。なぜなら、間に入る仲介分がないのでその分も儲けとして入るからです。

 

ただ、その分だけ受注するに値するだけの提案力が求められます。提案力については追って更新しますね。多くのネット広告を営む大企業は、基本的に自社広告しか売っていません。それは営業組織を抱えるだけの企業体力があることもそうですが、グーグルアドセンスのような広告枠は基本的にユーザー体験を損ねるリスクがあるので、自社で管理している広告だけを出すのが基本的な方針なのです。

 

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メディア価値とは

メディア価値とは何でしょうか。多くの人はPVだったりユーザー数に目が行くと思います。ただ本質的な論点は、誰がメディア価値を決めるのか?だと僕は思います。

 

つまり、ユーザー数だとかを指標にするのは具体的に誰がメディア価値を決めているのかの前提がぼやけています。何を言いたいかというと、メディアの価値があると判断して広告枠を購入するクライアントは何を考えて決めているでしょうか? 

 

それはユーザー数のような量的な規模的な話もありますが、本質は質的なところにあると考えるのが本筋です。つまり、それはクライアントが追い求めるユーザー像が集まりますよ!だとか、ターゲットユーザーが求めるコンテンツを発信しているので滞在時間も長いですよ!のようなロジックが立つことだと思います。

 

広告提案のような商談の場では、どこまで数字を提示すべきなのかも論点になります。その際にここからは出せないというようなラインがある場合は、こういった定性的なロジックも組み合わせて商談するケースが多いでしょう。

 

数字を隠すわけではないですが、本当の数字を都度出していくと解約リスクも高まりますからあまり出したくないのが多くの企業の本音です。

 

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自社広告のメリットとデメリット

次に自社広告のメリットとデメリットをお話しします。デメリットというよりかは、必要なリソース的な視点で考えてもらえると良いです。

 

自社広告のメリット

まず自社広告のメリットですが、単価が高くなる事と、利益率が高くなりやすい事が挙げられます。単価は冒頭でお話しした通りで、利益率はリピートしやすい構造の場合は特に高くなりやすいです。

 

というのも、1度受注すればその後も継続されるので営業コストが不要だからです。しかし、 その分クライアントが効果を実感してくれる事が必要になります。

自社広告のデメリット

一方でデメリットは何でしょうか。デメリットというか、前提条件が幾つかありまして、①クライアントが求めるユーザーが流入する必要がある、②営業コストがかかる、の2点でしょうか。

 

もしよほど知名度があれば、メディアに告知だけを貼って営業せずに広告を受注する事も不可能ではないかもしれません。しかし、そこまでの知名度になるまでにはかなりの労力がかかると思います。

 

自社広告の単価をあげるには

最後に、自社広告の単価をあげるナレッジを展開します。これはグーグルなんかの広告を考えれば一目瞭然なのですが、ユーザーの質を担保できると受注率も単価も挙げやすいと思います。

 

つまり、グーグルの場合だと、検索連動広告に該当します。検索連動広告は、ユーザーが検索しているキーワードに沿って広告を購入できるので高確度でクライアントが求めるユーザーに訴求できるというロジックが成り立ちます。

 

これをアフィリサイトなのでの示唆につなげるとすれば、特化型サイトを作成し、さらにその中でも何かの分野ごとにコンテンツを作成する事で、サイト内で検索するような世界観を作成するという事です。

 

そうす流と、グーグルと同じような世界観を醸成できるので検索連動型広告のような受注もしやすく広告単価も高いような広告メニューを作成できます。

 

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まとめ:メディアにおけるマネタイズは自社広告で!

 結論、自社広告は儲かります。しかし、そこまでの道のりはとても厳しいものがあります。特定のユーザーが集まる事、そしてその中でもユーザーが求めるコンテンツを細分化できる事、そこまでコンテンツを準備できればかなりのお金を生み出す広告メニューを出せるでしょう。皆さんも頑張ってそんなメディアを生み出してくださいね!

 

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