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エンジニアやWEBディレクターのキャリアパス

エンジニアやWEBディレクターのキャリアパス

 

目次

 

こんにちは、今日も頑張って更新します。毎日頑張ってって言っている気がしますが。本日は、みなさんが気になるキャリアパスについてです。お金欲しいですよね?!給料増やしたいですよね?!

 

そのためにはキャリアパスをどう描くかは避けられないテーマです。将来的に起業したい人だって、ブログで飯食いたい人だってそれにつながる仕事をしたほうがお得じゃないですか。なので真面目に考える必要性と意義があるのがキャリアパスです。

 

僕が働いている会社を例にどんなキャリアパスがあって、どんなスキルが市場価値が高いか簡単に考えてみました。

 

captainpentagon.hatenablog.com

 

そもそもネット業界ではどんな職種がある?

ひとまずそもそもどんな職種がネット業界にあるのか考えてみました。いろいろ職種があります。順序に関係はありません。

QA

キューエーと呼びます。Quality Asuaranceです。日本語で言うと品質担保です。いわゆるWEBシステムの仕様が期待値通りになっているかをテストする職種です。だいたいのネット企業では専属でQAがいると思いますが、場合によってはエンジニアやディレクター自らがQAする企業もあるようです。基本的にQAさんはディレクターへ職種をステップアップする場合が多いようです。それかQAとしての管理職になる道ですね。

 

なのでその場合は、仕様だけでなくユーザー観点でのあるべき姿やロジカルシンキングを身につけることで転職への道は開けそうです。

デザイナー

デザイナーさんです。基本的にワイヤーフレームをアウトプットとしたり、バナー制作などがアウトプットになるようです。もっとスキルフルになると、デザインコンセプト設計やデザインガイドライン作成などよりマネジメントよりの仕事を行うようです。

 

人にっては職人のような人もいて個人的に見ていて楽しいのがデザイナーという職種です。デザイナーさんの場合もデザイナーとして管理職になる場合が多いようです。スタートアップで言うと、デザイン制作もできてコードも書けて、ちょっとビジネスもわかるなんて人がいたら速攻雇われますね。でもなかなか僕もそんな人は見たことがありません。

 

captainpentagon.hatenablog.com

FE

FEさんです。フロントエンドを守備範囲としていて、主にhtml、CSS、JSを書きます。こちらもデザイナーと同じようなスキルを持っていると重宝されると思います。

 

つまり、デザインできて自ら実装できるということですね。ほぼ見たことがないので相当難しいとは思います。

SE

システムエンジニアさんです。ここはちょっと詳しくないのですが、サーバーだったりインフラだったりとSEの中でも専門性が分かれるようです。

 

一般的にSEは給与が高いのが特徴でしょうか。また、ある程度のレベルであれば誰でも勉強すればなれる側面があります。また、人と会話するのが苦手な人なんかはオススメの職種です。一方で、自分で考えて動かしたりするのが好きな人には向いていません。

 

多くのSEは基本的にインプットされた案件を実装するのがメインで、何をすべきかを考えるのはディレクターの仕事になります。

ディレクター/プランナー

ディレクターやプランナーです。企業のビジネスモデルによって呼び名が異なります。何をする人かで言うと、現場レベルの全体式と案件推進です。このディレクターという職種は役割であって、担当テーマも専門性がいろいろとあります。

 

例えば、このブログで多く発信しているUXもありますし、広告担当もありますし、WEBマーケティングつまりSEOなどもありますし、CRMと言った領域も存在します。

 

この手の職種は専門性を極めて管理職になるか、あるいはプロダクトマネージャーになっていくというキャリアパスが多いでしょう。筆者的には転職のニーズも高いプロダクトマネージャーの道が良いのではと思っています。

プロダクトマネージャー/プロデュサー

プロダクトマネージャーあるいはプロデューサーです。ネットサービスにおいては花形と呼ばれるポジションで非常に人気があります。また、スキルや人望を求められることも事実で、実質的にミニCEOなので人気があるのももっともです。

 

またこのポジションは、スタートアップでも大企業でもニーズが高いため転職の潰しにもなりますし、給与平均も高いです。自分でビジネスを行うさいにも経験を活かせることでしょう。

 

確か、アマゾンでプロダクトマネージャの転職をすれば1000万円のレベルだそうですよ。筆者が務める企業でも確かにミニマム800万円はくだらないでしょう。

マネージャー(管理職)

言わずと知れたマネージャーです。ここはまあキャリアパスの行き着く先ですね。しかし、視点を稼ぐコストパフォーマンスと考えるとあまりコスパがいいとは言えません。多くの管理職は仕事が非常にハードになる割には、残業代が出ないため前年度と比較して給与が増えて言えるわけではないようです。

 

なので筆者の個人的な考え的にも、管理職になる前に起業するのが良いと思っています。そのために管理職になるまでの間はセコセコと考えるべきです。管理職になる場合は、マネジメント経験をできるのでスタートアップの役員などの転職にはメリットがあるとは思います。

 

そもそもキャリアパスの考え方とは

そもそもキャリアパスってどんな考え方があるか知ってますか。僕も知らなかったですが大きく下記の2パターンのようです。

戦略的な逆算型モデル

これは多くの上司から言われている方ですね。ゴールから逆算せよと。で、何も知らない新人は考えていくという。まあそれはそれでいいですが、ありふれたキャリアパスの設計方法ですね。

 

ケセラセラな寄ってきたもの掴むモデル

一方で、BCG出身の著名な戦略コンサルが提案しているのがこのケセラセラ型です。僕が勝手に命名しました。

 

こちらは、いやむしろ戦略的に決めることは運命というか偶然のキャリアパスという選択肢を捨てていることになるのではないか?という問題意識からきています。これは僕も読んだ時に確かにそうだなーと思ったものです。

 

人は今まで偶然の出会いで人生を決めてきた方が多いはずです。誰もこの時期にこうなるために、今はこれをやるなんて考えて進んできたことは少ないはずです。なので、納得感は高いです。また純粋にこの人の描く書物は読んでて知的好奇心がくすぐられため非常にオススメです。

 

 

エンジニアの場合のキャリアパス

はい、続いてエンジニアのキャリアパスです。これは非常に多岐に渡りそうですが、1つはフルスタック型エンジニアを目指してスタートアップに転職するパターン、2つ目は管理職を目指すパターン、3つ目はビジネススキルもつけて独立しちゃうパターンでしょうか。

 

個人的には、3つ目が競争優位性があって旨味もあるのでオススメですね。だって、ネットサービスに置いて自分で作れるって相当のメリットですよ。ほとんどの人は作れないのでスピード感で勝てます。 また、社内を見ても技術スキルのあるビジネス職種の人って出世が早いですね。多くのディレクターなどは技術力がないので、絶対にその点で有利です。

 

WEBディレクターの場合のキャリアパス

WEBディクターの場合はどうでしょうか。ほぼ管理職かプロダクトマネージャの2択しかなさそうです。企業規模という切り口では、スタートアップの役員として転職するか、自分で企業するかの2択でしょう。

 

個人的には、管理職になってもジリ貧なので起業がいいのかーと思いますね。だって、残業代も出ないしメンバーから文句は言われるし上司からも怒られるしで相当ストレス溜まりそうですもんね。

 

あんまり意味があるのかよくわからないですね。本質的にキャリアを考えるって、自分の幸せを考えることと同義だと思うんですよね。大企業で管理職目指すのか、スタートアップで上場目指すのか、独立するのかとか。 

まとめ:キャリアパスの設計は戦略的にやりつつものほほんと

総括すると、戦略的に行いつつも運命というかご縁を掴むようにはしておくのが大事かなーと。また同時に自分の幸せを考えることをしておかないと、ドツボにはまるというか周囲と同質化してしまうだけなのでそこをメインに考えるのがいいのかもしれませんね。