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応用情報技術者試験は業務に役立つのか、メリット、勉強時間など

応用情報技術者試験は業務に役立つのか

目次

 

こんにちは、ちょっと応用情報技術者試験という情報処理の試験を受験してきまして、その報告と勉強しながら業務に役立つのかなど考えていたので、そういった内容をまとめてみたいと思います。最近更新できていなかったのは、この勉強のためなのです。勉強のコツとか多いし、僕は違った視点を提供していきます。

 

応用情報技術者試験とは

まず、応用情報技術者試験とはなんぞやというところですが、情報処理技術者試験という情報系の唯一の国家資格の最大何度から数えて上から2番目の試験です。一番難易度が高いのは、プロジェクトマネージャー試験とかITストラテジスト試験といったもので、その次が応用情報技術者試験、次に基本情報技術者試験、最後のITパスポートです。

 

午前午後と分かれていて、午前は4択問題で主に知識がものをいう出題傾向です。午後は、ほぼ国語の現代文といった感じで本文中に答えが隠れている場合がほとんどです。なので、それぞれ正しく対策さえすれば余裕で合格できるでしょう。分野に関しては、大きく、テクノロジー、マネジメント、戦略と分かれています。文系も理系も満遍なく出題されて知識の整理にはもってこいかと思いました。

 

合格ラインは母集団の点数分布によるらしいですが、概ね60点がラインだそうです。なので、絞って勉強するなど戦略は幾つか立てられますよ。

 

要した勉強時間など難易度

勉強時間的には、50時間程度でしょうか。まあ、まだ合格したわけではないですが、自分的にはおそらく合格だろうと思っています。50時間も前提がありまして、ITパスポートレベルの知識がすでにある場合や、職務的にIT系の業務をこなしている場合は、50時間程度で合格可能だと思います。

 

難易度的には、どうでしょうね。慣れればそこまで難しく感じないでしょう。1日1時間で2ヶ月もあれば余裕です。

www.ap-siken.com

応用情報技術者試験ドットコムという、有名な勉強サイトがあり、こちらでお世話になりました。ありがとうございました。おかげで受験費用だけですみました。オススメの勉強法としても、こちらでひたすら過去問をとくだけでいいと思います。参考書を買ってもあまりコスパはよくないような。

 

業務に役立つのか

さて、本題の業務に役立つのかですけど、分野によって役立つなあというのが感想です。ちなみに自分はディレクターという職業なので、日々の業務は、マネジメントやリスク管理、工数管理などがメインです。したがって、応用情報技術者試験の出題でいうと、テクノロジーよりかはマネジメントと戦略で知識の整理がつきました。

 

特に、マネジメントは感覚でやっていたところが理論的に捉えられるようになったことで、体型的に自分の中で納得感を醸成できました。これは受験していなければできなかったと思います。戦略は、正直業務で使うほどのロジカルシンキングを勉強で行えないのでそこまで役には立ちません。

 

テクノロジーも、まあ午後問題なんかは苦手だとスキップできるのでスキップしてしまいました。とはいえ、SQLだったり必要最低限の知識は身についたかなあと思っています。

 

オススメの勉強戦略

応用情報技術試験を最速で受かりたいならば、午前問題の過去問を5年程度往復してといて、午後門は得意な分野に絞って勉強するといいでしょう。きっとこれが最速のはず。この辺↓がスタンダードで無難です。僕はこれと応用情報技術試験の併用で行きました。

 

 

総括:3年目あたりで取るといいかも

まとめると、情報系の職業で3年目あたりに取るといいかもしれません。知識の整理もつくので、業務にもしっかりとした理論武装をして望めます。