治験バイト、副業情報などを紹介します

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応用情報技術者試験のメリット、難易度、勉強時間

 

目次

 

応用情報技術者試験という情報処理の試験を受験してきまして、難易度などその報告と勉強しながら業務に役立つのかとかメリットなど考えていたので、そういった内容をまとめてみたいと思います。

 

最近更新できていなかったのは、この勉強のためなのです。勉強のコツとか多いし、僕は違った視点を提供していきます。結論から言うと、戦略次第で50時間もあれば合格可能です。また受験するメリットも転職や就職観点で言うとあると思います。

 

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応用情報技術者試験とは

まず、応用情報技術者試験とはなんぞやというところですが、情報処理技術者試験という情報系の唯一の国家資格の最大何度から数えて上から2番目の試験です。一番難易度が高いのは、プロジェクトマネージャー試験とかITストラテジスト試験といったもので、その次が応用情報技術者試験、次に基本情報技術者試験、最後のITパスポートです。

 

午前午後と分かれていて、午前は4択問題で主に知識がものをいう出題傾向です。午後は、ほぼ国語の現代文といった感じで本文中に答えが隠れている場合がほとんどです。なので、それぞれ正しく対策さえすれば余裕で合格できるでしょう。分野に関しては、大きく、テクノロジー、マネジメント、戦略と分かれています。文系も理系も満遍なく出題されて知識の整理にはもってこいかと思いました。

 

合格ラインは母集団の点数分布によるらしいですが、概ね60点がラインだそうです。なので、絞って勉強するなど戦略は幾つか立てられますよ。

 

応用情報技術者試験の勉強時間と難易度

勉強時間的には、50時間程度でしょうか。まあ、まだ合格したわけではないですが、自分的にはおそらく合格だろうと思っています。50時間も前提がありまして、ITパスポートレベルの知識がすでにある場合や、職務的にIT系の業務をこなしている場合は、50時間程度で合格可能だと思います。

 

難易度的には、どうでしょうね。慣れればそこまで難しく感じないでしょう。1日1時間で2ヶ月もあれば余裕です。

www.ap-siken.com

応用情報技術者試験ドットコムという、有名な勉強サイトがあり、こちらでお世話になりました。ありがとうございました。おかげで受験費用だけですみました。オススメの勉強法としても、こちらでひたすら過去問をとくだけでいいと思います。参考書を買ってもあまりコスパはよくないような。

 

午前問題の難易度

応用情報技術者試験の難易度は、午前問題と午後問題でだいぶ変わります。午前問題はそこまで難しくありません。反射神経的に暗記問題が多いためです。4択の問題が80問題出題されます。

 

分野的にも、経営ストラテジー系の問題からプログラミング系の理系の問題まで様々です。実際に過去問と本番の試験を受験してみて得た難易度的には、半分程度が過去問から出題されますので、過去問を5年程度勉強すれば大丈夫だと思います。

 

午後問題の難易度

問題は午後問題ですね。苦手な人は本当に苦手だと思いますし、難易度もこちらの方が数倍高いです。筆者は午後問題がギリギリで合格水準だったため冷や汗を書きました。本質的には国語の問題なのでいかに問題文から答えを読み取るかという問題です。

 

問1が必須でその他を選択式で大問4つ選択します。なので、戦略的に考えると1度解いてみてから自分が得意なものだけ集中的に勉強するというのが効率的かつ効果的な午後問の攻略法と言えると思います。

 

午後問題の難易度攻略法

午後問題についてもう少し補足しましょう。午後問題は本当に国語の問題です。どういうことかというと、ほぼ問題文中に答えが隠れています。あるいは答えの材料が乗っています。本文中に無駄な情報は一切ありません。まずテクニックとしては、午後問題の小問に乗っているキーワードを掴んで、本文中にそのキーワードが書かれている周辺をよく読んでみましょう。

 

そうするとあら不思議、答えが見えてきます。センター試験の現代文みたいなものですね。なので国語が得意な人は午後問題の難易度もなんのそのだと思います。頑張って本文を読みましょう。

 

応用情報技術者試験の難易度はメリットに比較して見合うのか?

また応用情報技術者試験の受験を検討している方にとって、難易度や勉強量に比較してメリットが見合うのかもきになると思います。結論から言うと、あると思います。というのも、応用情報技術者試験は情報系唯一の国家試験であることと、情報系の会社がもっとも評価すると言われているプロジェクトマネージャ試験の1つ手前の試験だからです。

 

1つ前ということ以外にもメリットがあり、応用情報技術者試験で合格するとプロジェクトマネージャ試験のような最難関試験の午前問題が免除されます。期間限定ですが、免除はとても嬉しいですよね。また、情報系の会社で応用情報技術者試験の資格を持っていればそれ相当の知識や経験があると思われますし、給与に反映してくれる会社もあるためとって損はないです。

 

応用情報技術者試験を受けるメリット

さて、応用情報を受験するかどうか悩んでいる人の多くの悩みはメリットがあるかどうかだと思います。知識面、経済面、転職面に分けて考えてみました。

 

応用情報技術者試験のメリット:知識面

 

さて、本題の業務に役立つのかですけど、分野によって役立つなあというのが感想です。ちなみに自分はディレクターという職業なので、日々の業務は、マネジメントやリスク管理、工数管理などがメインです。したがって、応用情報技術者試験の出題でいうと、テクノロジーよりかはマネジメントと戦略で知識の整理がつきました。

 

特に、マネジメントは感覚でやっていたところが理論的に捉えられるようになったことで、体型的に自分の中で納得感を醸成できました。これは受験していなければできなかったと思います。戦略は、正直業務で使うほどのロジカルシンキングを勉強で行えないのでそこまで役には立ちません。

 

テクノロジーも、まあ午後問題なんかは苦手だとスキップできるのでスキップしてしまいました。とはいえ、SQLだったり必要最低限の知識は身についたかなあと思っています。

 

応用情報技術者試験のメリット:経済面

次に経済面ですが、企業によっては資格手当という形で毎月3000円など資格手当がつく企業が多いと思います。他には、資格一時金で10万円支給などもあるでしょう。なので、応用情報技術者試験レベルだと、一定の評価になるということが言えます。

 

受験料自体も5000円程度なので元は確実に取れるというところが応用情報技術者試験を受験する1つのメリットになると思います。副業に関心があれば応用情報を持っていれば、こういったWEB系のエンジニアやディレクターの副業も行いやすいですよ。

 

www.marunouchi.tech

 

こちらも副業に関する記事です。

 

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応用情報技術者試験のメリット:転職・就職面

 また、応用情報技術者試験を受験するメリットとして、確実に転職や就職でメリットがあります。というのも、応用情報技術者試験は情報系の国家資格としてプロジェクトマネージャやITストラテジストに次ぐ難関国家資格だからです。

 

学生であれば少なくともちゃんと勉強したんだな、やる気があるんだな、社会人であればこの分野でキャリアを積む意思があるのだな、一定の知識があるのだなという評価につながります。

 

情報系やインターネット系で進むのであれば、持っておいて損はないでしょう。履歴書にも箔がつくというものです。もし悩んでいるのであれば50時間ほどで合格できるのでぜひ受験をおすすめします。

 

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応用情報技術者試験のオススメの勉強戦略

応用情報技術試験を最速で受かりたいならば、午前問題の過去問を5年程度往復してといて、午後門は得意な分野に絞って勉強するといいでしょう。きっとこれが最速のはず。この辺↓がスタンダードで無難です。僕はこれと応用情報技術試験の併用で行きました。

 

 

応用情報技術者試験は何年目で取得が理想?

応用情報技術者試験は情報系の国家試験でも難関な方です。応用情報技術者試験よりも価値がある試験は、スペシャリスト系のプロマネだとかなのでここまでくれば情報系の国家資格としてはあと一歩と言うレベルです。

 

なので、そこまで足早に応用情報技術者試験を受験する必要はないと思います。ちょうどいいタイミングで、3年目とかでしょうか?1年目あたりでITパスポートか基本情報技術者試験を取れればいいと思います。

 

応用情報技術者試験受けるなら基本情報技術者試験は必要ない?

あとこれプチ情報ですが、文系にとっては基本情報技術者試験の方が難易度が高いです。というのも、基本情報技術者試験はプログラミングなどが確か必須なのですが、文系は苦手だからです。

 

一方で応用情報技術者試験はプログミングが必須ではないので文系にとってはこちらの方が楽です。なので、最初に受けるのはITパスポート、それから応用情報技術者試験がいいと思います。

 

ITパスポートや応用情報技術者試験を受けるのであれば、筆者も無料登録だけした【資格スクエア】というサイトが良さげです。会員登録するだけでも耳寄りな情報が届くのでおすすめですよ。