治験バイト情報などを紹介します

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これからのインターネットサービス企業ではどんな人が出世するのか

これからのインターネットサービス企業ではどんな人が出世するのか

目次

 

楽天やアマゾン、サイバーなど名だたるインターネットサービス企業がありますが、どんな人がこれからのネット企業で出世するのかを内部事情も踏まえて考えてみました。考えてみましたというよりも、開示?情報提供に近いです。

 

これ、結構メタに重要な情報だと思っていて、自分が特に強い意思がない限り、投資効果の高いスキルを獲得した方がいいに決まっています。なもんで、特に意思がない場合はこの有益な情報で貴重な時間を何に使うか考えてみてくださいまし。

 

captainpentagon.hatenablog.com

どんな人が出世するのか

結論から言うと、弊社の最近の人事事情を見ると、テクノロジーへの理解及びスキルがある、ビジネス全体を見れる、リーダーシップがあるの3点でしょうか。当たり前じゃん!と思われた方、大事な視点が抜けていませんか?

 

そうです、営業力は優先順位が低くなっていると考えてください。これはまあ、端的に言うとスキルとしての希少性が低いからですね。営業力ってもともち古典的なビジネススキルですし、一定のコミュニケーション力があれば誰でも手に入れられます。

 

しかし、テクノロジーへの理解とスキル、ビジネス全体を見れるスキルは極めて希少性が高いです。前者は、そもそも人を選びますし頭が良いだけでは手に入れることができません。アメリカのスタートアップ企業をみればわかるように、テクノロジー一本で億万長者になっていますよね。後者は、一方で古典的だけれどもいつの時代も重要なスキルです。テクノロジーだけでは儲ける仕組みは作れませんし、どこまでいってもテクノロジーは手段です。

 

そして、最後に出世するというのは組織長としてレイヤーを上げていくということですけど、結局組織長になるためにはリーダーシップがないとなれません。いくら、ビジネススキルがあっても組織をまとめる力がなければどうにもならないのです。このスキルは非常に抽象的で、どれだけの修羅場をくぐってきたかというのが大きく影響しそうです。

 

captainpentagon.hatenablog.com

 

なぜテクノロジーに疎いと出世できないのか

1つ強調しておきます。テクノロジーに疎いとネット企業で出世できません。これはほぼ事実でして、一定のレイヤーまでは偉くなれてもこれからの競争優位性の源泉になるテクノロジーへの理解がなければ、テクノロジー集団をまとめることも、テクノロジー文化を作ることも、テクノロジーを強みとしたビジネスを作ることも難しいでしょう。

 

ですので、危機感を持つべきはネット企業で営業を主に行っている方です。営業組織の組織長まではなることができるでしょうが、それ以上に出世したい場合はテクノロジーへの理解だとかを身につけることを強くオススメします。必ずリターンが得られるはずです。

 

就活生に対しては、できるだけプログラミングなどを学んでおいたほうがいいということを伝えておきたいです。これからの時代、プログラミングができるだけで年上の社会人より稼ぐ可能性が山ほどあります。

 

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余談:もはや年齢での上下関係などない

最後に余談ですが、テック系のベンチャーを中心にもはや上下関係などないので、年下だけどテクノロジーに強い人のほうが出世していたり立場が上だったりと言うケースもあるようです。正直僕もゾッとしましたが、これ結構あるようです。

 

うかうかしていると、何もできない年上の無能な社会人になりかねないので気を引き締めて行こうと思った次第です。