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定時退社したいなら、コツやテクを考えてみた、生産性の仕事術

定時退社したいなら、コツやテクを考えてみた、仕事術

目次

 

定時退社したいかー!おー!できることならしたいぞー!という人のために書きました。僕自身はそこまで定時退社のためのモチベーションは大きくなく、給料を増やしたい派です。

 

しかしながら、貴重な時間を有効に使うためには生産性をあげないとならないことも事実。そのために定時退社のコツを書いてきました。主な視点はいかに生産性をあげるか?というところです。これで日本のブラック企業は、減ることはないでしょうけど、ミクロに考えると定時退社するシーンが増えることを祈ります。

生産性のフレームワーク

まずこのブログの特徴でもある、ロジカルにワレームワークで考えることをやってみます。生産性の基本的な枠組みは2つしかなくて、算出的には単位時間当たりの生み出した仕事のアウトプットです。なので、方向性は単位時間あたりのアウトプットを増やすために、無駄なことをしない、意味のあることを早く行う、この2つしかないです。

 

業務時間を減らすは、減らして結果的に単位時間あたりのアウトプットが変化なしなら無意味なので入れていません。

 

定時退社するために不要なことをやらない系のテク

まず、不要なことをやらない系のテクを紹介します。どこまで役に立つのか。

指示なのかアドバイスなのか

これ結構面白いアドバイスだと思ってます。上司って結構思いつきで言っているケースが多いですよ。僕がこれに3年目で気がつきました。上司に言われたものの、後日別に上司はその後を気にしていない、むしろ忘れているという事実に。

 

これが意味することは、忘れているということではなくて、そこまで重要なことじゃなかったってことです。だから忘れているんです。仕事なのでやらねばならぬことは山ほどあります。その中で優先順位や必須事項かnice to haveなのかを決めないと時間が浪費されるだけです。

 

で、上司も人間なので特に確たる理由のあるものでもなくてもあたかも指示のように発言します。ここでキラーフレーズ、「今のは指示ですか?アドバイスですか?指示であれば指示である理由を教えてください」こんな感じで聞いてください。そうすると、前者であれば明確にロジカルに説明してくれることでしょう。

 

後者であれば、なんでもないとでも言ってくれるでしょう。これだけでも無駄な作業が減りますし、なんならそのコミュ力の高さを評価してくれるかもしれません。

やらないことを決める

次はやらないことを決めるです。やることを決めるときって多いですけど、やらないことを決めるって少ないですよね?でも、やらないことを決めないといつまでたっても時間は増えません。

 

でも問題はどうやって決めるか?です。これの僕の知見は、次の幾つかのステップを刻んで実験していきあなたと周囲が納得するラインを見極めるという方法です。

 

まず、リスクが低い者を対象に思い切ってそもそもやらないことにします。そうすると意外とやってもやらなくても特に何も変わらないものが多いことに気がつきます。これは会議とかが多いでしょうか。だいたいの会議は何か決めているようで何も決めてないです。

 

次は、ハードルを落として一定の基準を作って下回る場合は何もしない、とする方法です。この基準が妥当であれば、これまた特に何も変わりません。ここまでくれば、もう何もしなくていいです。

 

考えずに済むことを増やす

あとはこれですな。かの有名なコンサルタントである、大前さんもやっています。人間は1日で思考を回せるリソースは限られています。なので、本当に考えるべきことに考える時間とパワーを注がないと精度が上がりません。

 

なので、例えば毎日着るシャツを考えなくて済むように、ルーティン化するとか、いつも行っている業務を標準化して考えずに済むようにするとか、そういった打ち手が必要です。これ結構インパクトがあると思いますのでぜひお試しを。

 

定時退社するためにより早く行う系のテク

次はいかに早く行うか系です。これもまた暗黙知だな。

電話なのか対面なのかメールなのか

コミュニケーション手段として、何が速さの観点で適切か、です。結論ほぼ話すのが早いんですけど、緊急性が低ければメールが情報共有と履歴の観点から有効です。速さ以外にもこういった観点もあるはありますが、一旦は速さだけで考えるとだいたい口頭が早いです。

ルーティンワークはフォーマット化

これはありきたりですが、毎日行う系はフォーマット化してできるだけ考えることが減るようにします。生産性を上げるコツの1つは、システマティックにすることです。工場もそうなっていますよね。誰もが標準化されたマニュアルを元にスピーディーに作業をしますよね。

ベストプラクティスを誰かに聞く

あとは社内や社外の知見を引き出す、ですかね。だいたいの問題はすでに先人が考え尽くしています。考え尽くされていない問題は、逆にビジネスチャンスなのであなたがパイオニアになってください。

 

これまただいたい誰かに聞くとあなたの考えよりも成熟した良いアイデアを持っています。ビジネスは研究ではないので、徹底的にパクって問題ないです。しっかりとパクりつつも、独自性を足していって行くと良いでしょう。以上、早く帰りたいなら実践したいテク集でした。他にもあれば教えてください!