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ソーシャルアパートメントに住んでた頃の感想とオススメの選び方

ソーシャルアパートメントに住んでた頃の感想とオススメの選び方

目次

 

こんにちは、一足早くGWに突入したmarunouchiです。長すぎる10連休。そして早くも引っ越したいnow。というわけで、今日はかつてソーシャルアパートメントという、まあテラスハウスは言い過ぎだけどそんな感じの物件に住んでた頃の遠い記憶を呼び戻してみます。

誰に読んでほしい?

なので、シェアハウスとか共同生活とかに憧れている人や関心のある人に読んでもらえればなと。実際に2年住んでいたので結構生々しい話もありますのでリアリティーがあって良いかと思います。

 

後述しますが、共同生活といっても物件によって本当に様々ですし、ソーシャルアパートメントは共同生活型の居住物件の中でも1人にもなれる動線が用意されているのがウリの物件なので、プライベートもそこそこに大事にしたい方にもオススメです。

ソーシャルアパートメントって?

ソーシャルアパートメントってなんですか?って話なんですが、下記の公式HPを参考にしますと、世界が広がるなんちゃらアパートメントです。ようはリア充感のある人たちが集う共同生活型の物件で、1人にもなれる動線があるし、リビングに行けばシェアハウス特有のラグジュアリーな広いリビングで暮らせるよ!という物件です。

www.social-apartment.com

他にも特徴としては、洗濯機などはすでに用意されていますし、キッチンも広め。てな感じで1人暮らしを始めた人に手軽に入居できる物件になっています。家賃は、ちょっと割高な感じがしますね。

ソーシャルアパートメント入居のよくある目的

そんなソーシャルアパートメントですけども、2年住んでみて概ね入居者の目的は下記に分かれるのかなーと思いました。

 

恋愛したい、出会いたい

まずはこれですね。ほぼ多くのソーシャルアパートメントは、男女半々になるように設計されているように感じたので、出会いも豊富でしょう。多くの入居者はこれを目的としている人がいたように感じます。

 

実際に自分が住んでいたソーシャルアパートメントも、3組くらいのカップルや結婚カップルを生み出していたので実績があるといってもいいでしょう。なんてったって、実際に生活を共にしているので同棲しているのとほぼ同じですし、生活っぷりもわかるのでいいですね。

お金貯めたい、貯金したい

次はこれですかね。割高と言っても本当に1人暮らしと比べれば安いので、貯金にも向いています。相場と比較すれば2~3割安い印象ですかね。うん、ここはあんまり詳しくないので自信がないです。ごめんなさい。

寂しくない生活したい、楽しみたい

これも多かった印象ですねー。特に年齢がいっているけどソーシャルアパートメントに入居している人はわけありな感じもしました。知っているところでは、2人の女性は離婚してバツイチで入居していましたし、40歳超えている独身男性もいたような気もします。

 

まあでも、無条件にリビングに行けば人がいるわけですし、相性さえ会えば楽しいことでしかないですね。誕生日パーティもあったりしますし。

ソーシャルアパートメント入居者はどんな人が多い?

これ結構大事です。目的に沿って、エリアや価格帯はよく考えましょう。ソーシャルアパートメントやシェアハウスをするにあたって特有のポイントはそれくらいです。エリアや価格帯によっては仲良くなれなさそうな人たちが入居する可能性がぐっと高くなるのでマジで注意してください。

 

筆者も都心から離れたところに入居してしまったがために、DQNの多めなところに入ってしまいちょっと後悔していました。

ソーシャルアパートメントのいいところ

いいところですが、程よい距離感で友達ができる、休日も遊びやすいってところですかね。リビングに行けば誰かいますし、ラインのグループでイベントも盛んですし。いいところってもそんな感じかな。

 

ソーシャルアパートメントのよくないところ

これは結構1人になりにくいってのが大きいですね。動線が用意されているといっても、そこまで1人になりやすいわけでもないですし、途中で入るとちょっと既存メンバーのグループに割って入るのも面倒ですし。

 

ここですかねー、実際問題入居して2週間とか本当にそれくらいで退去していた人もいました。ライングループに入ってすぐに抜けて行きましたし、合わない人には本当に合わないかと。

 

ソーシャルアパートメントに向く人、向かない人

結局、人が好きでかつ誰とでも隔てなく仲良くできる人、人を上に見たり下に見る癖がない人が向くと思います。気づかぬうちにヒエラルキーを作るのが人間ですからね。まあそれは見抜かれるということですね。

 

相性さえ合えば社会人でありながら、大学生活のようなリア充を味わえますし、いいこともあると思います。思い出もいっぱいできるでしょう。そんなこんなで自分もまたシェアハウス生活を復活させるかもしれません...。