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あビジネススクールってどうなの?!東工大MOTなどの実例

ビジネススクールってどうなの?!東工大MOTの実例

目次

 

こんにちは、今日はビジネススクールに通っていた筆者が卒業校の実例を元に情報発信します。読者層は、大学からそのまま就職せずにビジネススクールに通いたい学生や、働きながらビジネススクールに通いたい社会人だと思います。

 

正直費用対効果が読めないのがビジネススクールの特徴というか、特に国内のビジネススクールになるともはや価値があるのかよくわからないのが実情だと思います。価値があるかは極論すると、本人が決めることなので、内情をメインにお伝えしたいと思います。

 

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ビジネススクールとは

 ビジネススクールとは何か?という基本的な問いにまず答えると、ビジネス実務に役立つことからいわゆる経営学に分類されるアカデミックな話を学べる大学院、それがビジネススクールです。

 

多くは社会人経験を何年か経て通うのが大半であります。ビジネススクールで有名なのは、海外の特にアメリカのMITやハーバードやスタンフォードです。欧州ではインシードがあったりしますが、今回は国内のビジネススクールをメインにお話しします。

 

まずは国内のビジネススクールでいうとどういったところがメインどころなのかをお話しします。筆者の独断でピックアップしているのでご容赦を。

東工大ビジネススクールMOTとは

まず東工大ビジネススクールです。ここの特徴は、社会人経験のない学生でも入学できる、どちらかというとアカデミック中心の講義、技術やテクノロジーに明るい教授が多い、そのためメーカーやIT、製薬系からの社会人学生が多く入学している。と言ったところです。

 

ここは日中は基本的に講義がなく、平日は夕方の16時から講義が22時まであり、土曜日は朝から18時まで講義があり、社会人向けに構成されています。しかし、最大の特徴は他のビジネススクールよりも学部生の比率が多いというところではないでしょうか。

 

だいたい1/3は学部生でその半数は内部進学だったような気がします。そして彼らの就職先は、メリルリンチやドリームインキュベータ、日系大手企業など結構ネームバリューのある企業が多いです。また、入学試験も地頭を求める論理的思考力だけで解く問題形式のみなので、割と楽に入学可能です。頭が良ければw

 

社会人学生は、アマゾンや日系メーカー、製薬企業、コンサル、金融が多かった印象です。社会人同士のつながりも得られるのがいい特徴でしょう。 

 

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早稲田ビジネススクールWBSとは

ここからは通ってないので聞いた話だったりします。早稲田ビジネススクール、通称WBSです。こちらは東工大MOTと異なり、ほぼ社会人学生、学ぶ内容もどちらかというとアカデミアではなく実学向けという特徴があります。

 

特に通っている学生は、伊藤忠やGoogleなど結構華やかな感じで、さすが早稲田という印象です。きっと早稲田の卒業生なんじゃないでしょうかね。教授陣もコンサル出身者がいたりと実際のビジネスケースを読む講義が多いです。 

 

ビジネススクールのメリット

では、そんなビジネススクールのメリットとはなんたるや!なんですけど、ここは実際に通った体験談的に価値をお伝えします。 

ビジネススクールではいろんな企業の学生と知り合いになれる

まず海外のビジネススクールでも言われますが、人脈形成がまず挙げられます。ビジネススクールで得られる人脈は、ゼミの同期やビジネススクール同期の同級生、教授たちとのつながりです。

 

確かに、なかなか社会人になると新しい出会いというか人脈形成はしにくいとも思います。異業種交流会も胡散臭いですしね。とはいえ、ビジネススクールに通わないと人脈形成できないかと言われたら答えはノーな気もします。 

ビジネススクールでは最先端の学術知見が得られる

 本質はこちらでしょうか。ビジネススクールなので、最先端の知見を得られますし、自分の研究で深掘りすることも可能ですし、ゼミで教授やゼミ生と議論することで論理的思考力を養うことも可能です。

 

ビジネススクールで学ぶ経営学の内容は、今となっては実務で感じたことの疑問に答えてくれるものもあり、普通に学んだ価値があったと思います。

ビジネススクールではロジカルシンキングが得られる

あとはこれですね。ビジネススクールも、大学院の1つですし、その特徴から特にロジカルシンキングを強く求められる大学院でもあります。ビジネススクールでのロジカルシンキングの鍛え方は、講義での課題レポート、ゼミでの議論、論文の執筆が中心になります。

 

 

学部生で進学した場合は、社会人のロジカルシンキングを学ぶチャンスでもありますし、逆にこんなものかと冷静になれるチャンスでもあります。あ、あと有名企業の元役員とかもいるのでコネ入社のチャンスも摑めるやもしれません。 

 

ビジネススクールのデメリット

一方でビジネススクールのデメリットはなんでしょう。まあ、あまりデメリットというものではなく投資におけるコストでしかないですが。 

ビジネススクールの授業料というお金の問題

まずはお金でしょうな。とはいえ国立のビジネススクールであれば、いうほどお金はかかりません。 

ビジネススクールに行くと貴重な時間がかかるという問題

ビジネススクールに2年通って卒業するにあたり必要になる時間は、交互だけでもそtsy業単位数が90単位で45講義であれば、1講義あたり90分掛ける4掛ける6ヶ月で、36時間なので36時間掛ける45で、だいたい1600時間です。

 

さらにこれの修論が必要なので、まあ2500時間はかかるんじゃないでしょうか。うん、結構かかりますね。

 

まとめ:国内のビジネススクール行くなら相応の目的意識を! 

上記で説明した費用を捻出してまで行くとしたら、明確な目的意識が欲しいところですね。そのゴールを達成したらひとまず投資回収に関しては問題ないと本人が言えることが必要かなと。あとは存分に楽しめばいいかなと思ってます。以上!笑