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銭湯・サウナファン必見の昼のセント酒というドラマの魅力をまとめました

銭湯・サウナファン必見の昼のセント酒というドラマの魅力をまとめました

目次

 こんにちは、GWにまったり自宅にこもってドラマを見たい人もいると思いまして、そんなあなたがもし銭湯やサウナファンであれば必見の銭湯・サウナドラマをお届けします。その名も昼のセント酒、とくとご覧あれ。

 

あと、下で紹介するユーチューブの動画が全部1話になってますが、ちゃんと各話の紹介になっているはず。。。

昼のセント酒とは

 昼のセント酒とは、アマゾンプライムでやっているドラマです。内容としては、広告会社のダメダメ営業マンである主人公が外出先で営業するも途中で見かけた銭湯に寄り道して、その後ビールを飲みにサボりに行く、そして最後に上司に呼び戻されるというドラマです。

 

昼のセント酒の魅力とは

昼のセント酒の魅力とは、何も考えずに見れる、なんか親近感が湧く、銭湯とかサウナを知れる、ダメダメっぷりに好印象が持てる、ほのぼのしててストレス解消になる、というところです。日曜の夜にでも見たくなるドラマです。

 

筆者はもう3周くらいして 、聖地巡礼もしています。聖地巡礼の内容も後で報告したいと思いやす。

 

出演俳優と出演女優

 出演俳優は、まず主演俳優が内海さんという方です。芸名は戸次重幸 - プロフィール | CREATIVE OFFICE CUE Official websitet

という方でなんと市川由衣ちゃんの旦那です。悲しい!

 

それ以外は、回ごとに主演する人がちょいちょい変わるシステム。あとは、内海さんに密かに恋しているのが、遠藤早苗役の廣田あいかちゃん。私立エビ中?のアイドルらしい。

 

takataka4481.hatenablog.com

 

 

昼のセント酒第1話〜第一湯 京成小岩 鶴の湯からのレバフライ〜

さて、ここからはドラマのご紹介を。初回は、舞台が京成小岩で温水さんが出ます。まあ紹介と言ってもテキストに起こすの難しいなこれ!

 

銭湯は鶴の湯で、縁側が魅力的な銭湯です。そこからレバフライを食べます。

 

 

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、今月もまた営業成績最下位。上司の堂園(八木亜希子)の叱責を受け、京成小岩まで飛び込み営業に行くことにした。しかし、どこに行ってもまともに話を聞いてもらえない・・・。そんな内海の前に現れたのは、住宅街にそびえたつ巨大な煙突だった。銭湯好きの内海にとって一番風呂を狙えるベストタイミングだが、まだまだ勤務時間中である。しばし葛藤する内海だがやはり誘惑に逆らえず、会社に「ノーリターン」と電話をすると、煙突をめざし走り出すのであった。たどり着いたのは城のごとき荘厳な佇まいの銭湯「鶴の湯」。額に汗して自動販売機の飲料を入れ替える作業員を横目に、再び罪悪感に襲われ自問自答する内海だったが「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。【ゲスト:温水洋一】 

 

昼のセント酒第2話〜第二湯「代々木上原 大黒湯 からのソーセージ5種盛り」〜

2話は、舞台が代々木上原で大黒湯というところに入りソーセージを食べます。代々木上原にお住いの方はぜひ、このコンボをしてほしい!筆者は遠いのでいけないです。

 

 

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ここではサウナも登場するので、サウナ好きの方も必見です。

 

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、今週も課の中で一人売り上げを立てられず、上司の堂園(八木亜希子)からプレッシャーをかけられていた。結果を出すべく、何度も足を運んでいた代々木上原の不動産屋へ向かった内海は、なんとか発注を決める。さらにもう一軒飛び込み営業をかけると、運よく二つ目の発注もきまり思わずガッツポーズすると、視線の先に「大黒湯」とかかれた小さな看板を目にする。自分へのご褒美にと銭湯に入ろうと決心し、会社に電話をし「ノーリターン」と告げる。狭い路地を分け入った先にあったのはマンションの一階部分に作られた銭湯「大黒湯」。世の人たちはまだ労働にいそしんでいる時間だ、という後ろめたさに襲われ再び逡巡する内海だったが「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。

 

昼のセント酒第3話〜第三湯「京急蒲田 蒲田温泉 からの汐焼きそば」〜

3回目も変わらず面白いです。舞台は京急蒲田、蒲田温泉です。蒲田温泉は黒湯という黒いお湯が有名だそうです。場所柄か、おじいさんおばあさんが多いです。あとは汐焼きそばを食べるんですけど、これは正直あんまり美味しそうに見えなかったですね。

 

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蒲田にある得意先で総務課長と向き合っている、日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)。何度となく足を運び地道に提案を重ねてきたのだが、経費削減のため広告はすべて中止になったと告げられてしまう。一旦は落ち込んだものの、気持ちを入れ替え再び飛び込み営業をしようと気合を入れた内海の視線の先に「蒲田温泉」の看板が現れる。東京都で最も銭湯が多いと言われる大田区の中でも、多くの銭湯ファンに愛され高い人気を誇る「蒲田温泉」。今まさに大口の顧客を落としてしまい、必死で挽回しなくてはならないタイミングだと自分に言い聞かせる内海。しかし、頭ではわかっていながらも都合の良い言い訳で自分をごまかし「今日だけは、ということで」とつぶやくと、ネクタイとシャツのボタンを外し、のれんをくぐるのだった・・・。

 

昼のセント酒第4話〜第四湯「祖師ヶ谷大蔵 そしがや温泉21 からのアンチョビピザ」〜

4話は、結構銭湯がゴージャスで好きです。舞台は祖師谷大蔵の祖師谷温泉21です。世田谷区ですね。ここの銭湯はすごいゴージャス!ぜひとも行ってみたいと思わせるレベルです。

 

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そして、アンチョビピザを食べる。これも美味しそうです。

 

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、祖師ヶ谷大蔵の畑で収穫を手伝っていた。「大蔵大根」のPRをしたい農家から発注をもらうべく頑張るが、結果は出ない。それでも前向きに目の前の酒屋に飛び込み営業をかけるが、肝心の社長は不在で、居合わせたバイトの男に逆に将来を心配されてしまう始末・・・。まずは今週の数字を作らなくては、と気合を入れ直すが、脇道に「天然温泉」の看板を見つけてしまう。商店街の脇にある、近代的な外観と天然温泉、そして豊富な設備をそなえた「そしがや温泉21」。誘惑に勝てず「帰社時間未定」と会社に電話をする内海。サラリーマンが必死に働く姿を見かけ一瞬葛藤するものの「今日だけは、ということで」とつぶやくと、のれんをくぐる。かけ湯をして広々とした湯船につかると、思わず「申し訳ない!」と至福の言葉をつぶやくのだった・・・。

 

昼のセント酒第5話〜第五湯「上野御徒町 燕湯 からのお好み焼き串」〜

5話は、上野御徒町の、燕湯。格式のある古くからある銭湯です。上野に行ったらぜひともよってほしい。そう思わせる銭湯です。 

 

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銭湯後は、お好み焼き串を食べます。んー、ちょっとビールには合わないかなーというか、パサパサが気になります。

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、得意先に提案する企画書を作るためにデスクに向かっていた。朝までかかって何とか企画書を書きあげると、その勢いのまま御徒町へと営業に出かけることに。まずは腹ごしらえをしようと営業中の飲食店を探していると、繁華街の中に趣のある立派な銭湯を見つけるのだった。上野御徒町のビルの間に佇む、東京で唯一、文化庁の登録有形文化財に指定されている銭湯「燕湯」。時間は朝の7時12分、まだ始業前である。朝まで残業して頑張った自分へのご褒美に、「今日は文句なしということで」とつぶやくと、いつもと違い堂々と暖簾をくぐる。髪と体をきれいに洗って湯船につかると、徹夜明けの疲れきった体がお湯の中でほどけていくのだった・・・。

昼のセント酒第6話〜第六湯「北千住 タカラ湯 からの特撰チャーハン」〜

きました、下町の北千住は、タカラ湯。この回はご飯も美味しそうで、北千住に住みたくなる人も多いかもしれません。銭湯の質もファミリー向けな感じでグッド。 

 

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 ご飯は、チャーハンです。ビールに合わないわけがない!

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、上司の堂園(八木亜希子)とともに北千住の呉服店に営業に訪れていた。弱気な内海の横で、堂園は見事な営業トークで店主の心をとらえ、より大きな広告展開のプランを決定させる。「あれが本当の営業か」と心を打たれ、自分は真面目に足で稼ぐしかないと決意も新たに顔を上げるが、そこに立派な銭湯の煙突を見つけてしまうのだった。昭和二年に北千住で営業を開始した、威風堂々たる銭湯「タカラ湯」。堂園の後姿と煙突を交互に見比べ逡巡するも、「今日だけは、ということで」とつぶやくと暖簾をくぐる内海。下町の人々の人情あふれるやりとりをほほえましく見つめながら、ゆっくりと湯につかるのだった・・・。

 

昼のセント酒第7話〜第七湯 「練馬桜台 久松湯 からの 唐辛子餃子」〜

 7話は、練馬桜台の久松湯。ここまでくると、遠すぎてどこ?って感じ申し訳ない。けど久松湯もいい感じのクオリティー。ご飯が餃子っていうのも悪くないです。

 

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日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、練馬桜台のトリミングサロンに営業に来ていた。一仕事終え、さらに飛び込みで営業ができそうなところを探していると、美術館のような立派な建物を見つける。よく見るとその入口には「天然温泉」の文字が。住宅街の中でひときわ異彩を放つデザイナーズ銭湯「天然温泉久松湯」。斬新すぎる銭湯に興味津々の内海は、会社に電話をし「終日打ち合わせ」とボードを書き直してもらうと「今日だけは、ということで」とつぶやきながらロビーへと入っていく。まるでホテルのフロントのような受付で、入浴料を払い、男湯ののれんをくぐると、そこには高級スポーツクラブのような脱衣場が。そして浴場のドアをあけると、さらにスタイリッシュな空間が広がっていた・・・。 

 

昼のセント酒第8話〜第八湯「銀座 金春湯 からのシロ・カシラ(タレ)」〜

8話は、我らが銀座です。銀座には金春湯という銭湯があります。あまり広くはないですが、銀座の一等地ですからしょうがないですよね。

 

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ご飯も、 シロとカシラを新橋でいただきます。マジうまそう。

日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、ドラッグストアの社長とのアポのために銀座を訪れていた。営業部の面々からのプレッシャーを受け、目標達成のために意気込んで店に向かうものの、社長は不在でアポイントをキャンセルされてしまう。空いてしまった時間で新規営業をしようと歩いていると、繁華街の中に温泉マークのついた看板を見つける。高級店が軒を連ねる銀座のど真ん中に位置する、老舗銭湯「金春湯」。多くの人々が働く都心のオフィス街という環境にいつも以上に罪悪感を感じる内海だったが、やはり誘惑に勝てず、会社に一本電話を入れると「今日だけは、ということで」とつぶやきながら暖簾をくぐる。老舗銭湯らしい昔ながらの番台と気品あふれる脱衣所を抜けると、そこには赤富士の立派なペンキ絵が描かれた浴場が広がっていたのだった・・・。

 

昼のセント酒第9話〜第九湯「静岡県沼津市 吉田温泉 からの生桜えび生しらす丼」〜

9話は、沼津市の吉田温泉。今回は出張なので東京じゃないんですね。もはや場所が違いすぎて聖地巡礼できる気がしない。

 

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日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、PRを依頼された小学生向けお仕事体験イベントのプログラムを決めるために、出張で静岡県の沼津港を訪れていた。地元漁師の北川(でんでん)のもとで、汗をかきながら漁港の仕事を実際に体験する内海。無事にプログラムも決まり、北川の運転する車で駅へと帰っていると車窓から銭湯の煙突を見つける。車を止めてもらい煙突に向かって歩いていくと、そこには白い洋館のようなレトロな佇まいの建物があった。創業明治12年、沼津では残すところあと一軒となってしまった銭湯「吉田温泉」。内海は沼津唯一の銭湯との偶然の出会いを大切にしようと男湯の扉を開け、消えゆく銭湯文化に思いを募らせながら一番風呂を楽しむのだった・・・。

 

昼のセント酒第10話〜第十湯「用賀 藤の湯からの穴子白焼き」〜

10話は、用賀の藤の湯。安定感のある感じの銭湯です。ここは行ってみたい。そしてご飯も穴子白焼きなんて渋くて美味しそう。 

 

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日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、用賀にある時計店に営業に来ていた。店主が言った「使う人間の心持ち次第で、時間の価値は変わる」という言葉に感銘を受ける内海。仕事を終え駅に向かって歩いていると、前方に細くて小さな煙突を見つける。いつもならわき目も振らず銭湯を探すところだが、先ほどの店主の言葉を思い出して『今日は真面目に営業に専念しよう』と思いとどまる。しかし・・・ランニング中のカップルの会話から聞こえてきた「檜風呂」という単語に反応してしまい、結局欲望に負けて暖簾をくぐってしまうのだった。世田谷区用賀の隠れ家的銭湯「藤の湯」。東京銭湯の定番・宮造りのノスタルジックな銭湯である。木をふんだんに使った脱衣所を抜け浴場に入ると、大きな東屋と立派な檜風呂に目を奪われるのであった・・・。

 

昼のセント酒第11話〜第十一湯「高円寺 小杉湯からの焼肉」〜

この回は友人とも議論し、ベストオブ昼のセント酒にランクインしました。舞台は高円寺の小杉湯です。銭湯もいいですし、ご飯も焼肉っていうのが僕らも試したくなるクオリティーです。

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日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は高円寺の美容院に来ていた。「出来のいい広告を早く配りたい」とお願いされ、なぜかティッシュ配りをさせられてしまう内海。真面目にすべて配り終り、駅に向かって歩き出すと、通りの先に銭湯の袖看板を見つける。いつものように誘惑に負けそうになるが、今朝、社長(竹中直人)から言われた「営業マンに必要なのは人間力」「営業マンが稼がないと会社はつぶれる」という言葉を思い出し思いとどまると、携帯に着信が入る。電話の主は先ほどの美容院の店長で、追加の発注をしたいという。「これも人間力」と自分に言い聞かせると内海は銭湯への路地を入っていく。活気ある商店街と様々な文化が混在する高円寺で人々に愛され続けてきた銭湯「小杉湯」。多種多様なお客さんを観察しながら、未体験のミルク風呂に体を沈めるのだった・・・

昼のセント酒第12話〜第十二湯「浅草 蛇骨湯からの天ぷら盛り合わせ」〜

そして最終話、浅草は蛇骨湯です。ここの銭湯はいいですよ。雰囲気いいし、魚も泳いでるし、サウナもあるし。そしてご飯は天ぷら。ぜひとも試したい。

 

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日の出広告(株)の営業マン・内海孝之(戸次重幸)は、浅草の小さな和菓子店に営業に来ていた。同僚の大西(柄本時生)には、「非効率だ」と非難されたが、地道な努力の結果ついに発注をもらい、さらには店主の紹介で大型発注も受けることになった。改めて『人とのつながりを大切に』という自分の信念をかみしめていると、一人の女性外国人に道を聞かれる。彼女の持つ写真には「蛇骨湯」の文字が。浅草のど真ん中、路地裏の奥にある江戸時代から続く銭湯「蛇骨湯」。時刻は午後2時前。真っ昼間からの銭湯なんて・・・と逡巡したものの、ここに連れてこられたのも何かの縁だと自分に言い聞かせると、今日もまた銭湯の暖簾をくぐる。体を清め、立派な富士山のタイル絵を背にしながら浴槽に身を沈めると、思わず「申し訳ない!!」と至福の言葉をもらすのだった・・・。

銭湯・サウナファンは必見の昼のセント酒!

いやあ、マジで癒される昼のセント酒。このドラマってなんで癒されるんでしょう。その回答をお持ちの方はそっと教えてほしいです。昼のセント酒、DVDも売っています。