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あ恋活アプリぶっちゃけどうなの?に利用歴の長い筆者が真摯に答えます

恋活アプリぶっちゃけどうなの?に利用歴の長い筆者が真摯に答えます

こんばんは、少子高齢化が叫ばれる昨今、知り合いの中国人に日本ももうすぐ沈没するね、と言われた筆者です。今回は、そんなやばい日本における恋愛及び婚活市場で、徐々に勢力が増えている恋活アプリに対して、ぶっちゃけどうなのよ?に真摯に答えたいと思います。

 

恋活アプリでいい出会いがあると思うな!

 誤解を恐れずに言うと、結論、恋活アプリでいい出会いがあると思うな!以上です。誤解を恐れずに行ったのはもちろん例外はあるのを承知の上で行っているためで、確率的に極めて低確度であることは否めないためです。

 

周囲にpairsだとかwithだとかで出会って付き合っているカップルもいますし、結婚まで至っているカップルもいます。しかし、それは氷山の一角です。大半は、何もなく音沙汰もなく静かに消え去ることが多いです。恋活アプリ側は都合のいいデータだけ出すわけで、いかにもマッチングが多いとか成婚者が出たとか言いますけども、正味支払っている金額に対する期待値を考えれば期待できません。

 

じゃあ、婚活相談所はどうなのか?なんですけど、婚活相談所が最後の砦だと考えているならそれも撤回したほうがいいです。本質的に、結婚はお互いの資産を共有する儀式ですし、実際に恋愛市場におけるメカニズムとして同じ程度の魅力度を持つ異性が惹かれあうということは自明です。

 

すなわち、出会いの数を増やしたところで、たかだか知れていますし、そういった出会いのチャネルを使う人がどのような人なのか?という質的な側面も考えればわかりきってます。本当に結婚したければ、結婚が第一義なのであれば自分の理想の相手を崩すところから始まるか自分の魅力を底上げすることが肝要でしかないです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

結局、方向性は2つで自分の魅力を底上げするか、ハードルを下げるかしかないです。もちろん、方向性という概念ではなくて戦略としてどう望めばいいのか?というのもあります。

 

自分の魅力を底上げする

これは男性であれば、年収をあげる、外的魅力をあげるつまり筋肉つけるとか清潔感とか、性格的に明るくなる、こんなもんです。一番確実性があるのは、2番目の外的魅力をあげるでしょうか。次に年収をあげる。最後に性格ですかね。

 

女性であれば、外的魅力をあげる、料理とか家事炊事を磨く、最後に年収をあげるだと思います。人によりますが、結婚相手として選ぶのであれば同じ知的レベルを求める男性は多いですし、年収が高い男性であればあるほどその傾向は強いように感じます。

 

ハードルを下げる

ハードルを下げる、これはもはや文字どおりで、正直誰もしたくないかとは思います。実際ハードル下げるというのはいわゆる妥協なので、自分が惨めにもなりますし、離婚リスクも高まりますし、いいことないかもしれません。そこまでして結婚したいと思う人もいるか不明ですが。

 

肝要なのは、じゃあ妥協するくらいなら結婚しないとして、結婚しないなら何するの?が決まっていることだと思います。めちゃくちゃ仕事頑張るでもいいですし、不労所得作って老後に早めに備えるでもいいですし。結果的にそれで結婚できればいいじゃないですか。

 

基本的な社会人になってからの戦略

これはターゲットとしてはまともにやっていたらモテ要素が少ないような人に向いて書きます。基本的に社会人になってからのモテ戦略とは、ロジカルに考えることで導かれます。つまり、学生恋愛のように人自身に目がいって自然に仲良くなってというプロセスを作りにくいからこそわかりやすい訴求力を作って短時間でモテる位置にいくことが大事です。

 

 

それは何か?!そう、仕事頑張ってある程度のところまで出世する、です。これはほぼ真実だと思っていて、出世すれば会社で有名になります、そうすると芸能人がモテるのと同じメカニズムで勝手にモテスパイラルに突入します。実際、会社の同期でモテる人たちって別に顔がいいとかもあるけど仕事ちゃんとして出世してませんか?

 

これができるようになると強いです。要するに選んでもらう側から、選ぶ側へシフトチェンジできます。いやー、ここまでくると楽でしょうなー。なので、それまでは汗水垂らして努力していくことです。いいじゃないですか、仕事頑張るって若いときしかできないですし。定年まで働くことを考えれば先は長いので、出世を早めにした方が生涯賃金も増えるんですから。

 

あ、もう1つ大事なこと忘れた。ゴール設定でした。自分がゴールとしたい幸せのゴール設定がほやっとしていると、そこまでの最短距離も最短でなくなります。相手に求める年収はどの程度か、どんな性格がいいのか、子供は欲しいのか?思っているほど、時間的猶予はなくて早めに人生設計するに越したことないです。

 

例えば、筆者でいうとパワーカップルに憧れているので、相手に求める年収は700万円です。とはいえ自分もそこに到達しないとならないのですが、もはや到達組なのでこれはいいとして、もう少し上を目指していきたいと思います。