治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

【治験バイト】墨田病院の報酬・謝礼・種類

こんにちは、いよいよ梅雨のシーズンに入り、雨の日は何をしようかなと思っている方多いんではないでしょうか。本日は、連載している治験バイトについて種類という切り口で深堀していこうとと思います。

 

治験バイトに実際に参加した体験談も載せているので、これから参加を考えている方や悩んでいる方など様々な人の目に触れて、日本の医療に貢献したいと思います(崇高すぎる目標)

 

f:id:captainpentagon:20180606182608j:plain

 

目次

 

墨田病院の報酬・謝礼

筆者は墨田病院の治験バイトに参加しましたが、概ね後述する種類に応じてつまり、日帰りか入院かで謝礼や報酬額は大きく変わります。もちろん入院のほうが高いです。概ね、1泊で2万円が目安の報酬・謝礼金になります。入院数が増えればその分掛け算で増えます。

 

他にも、弁当が無料で出るので入院している期間分は実質的に、生活コストがかかりません。そのため、節約にもなります。日帰りの場合は、あまり謝礼的には高くはないです。

 

筆者の場合は、墨田病院で2泊3日×2回の入院型治験バイトに参加して、合計で10万円の報酬を貰えました。そして、墨田病院の看護師はかわいい人が多いです。また、マンガやゲームも豊富なので入院期間中はあきることはありません!

 

www.youtube.com

治験バイトとその種類

まず治験バイトとは、そしてその種類は何があるのか?についてお話しします。

治験バイトとは

治験バイトとは、新薬やジェネリック医薬品を問わず薬の効果が確かかまたリスクなど副作用がないかを確かめるために行う内容が治験と呼ばれる内容です。そして、その治験には被験者つまり投薬される側の存在が重要かつ必須です。

 

その治験の被験者として参加することがいわゆる治験バイトと呼ばれていて、実施側的には治験ボランティアと呼ばれてます。あくまでバイトではなく、ボランティアとして参加して医療発展の貢献として協力費を支払するという建前になっています。

 

f:id:captainpentagon:20180606182623j:plain

 

で、治験バイトが安全なのか?危険なのか?死亡するリスクまであるのか?副作用はあるのか?などについてはそこまでシビアに心配になる必要はなく、基本的に厚労省が管理しているため大きく問題になるようなことはありません。

 

www.marunouchi.tech

 

治験バイトの種類

でそんな治験バイトの種類ですが、いろいろな切り口があります。

治験バイト:来院種類は通院型か日帰り型か入院型

まずメジャーな種類の切り口として、通院なのか日帰りなのか入院なのかというものがありますね。それらは文字通りで、通院スタイルは複数回にわたって病院に通うスタイルです。宿泊が不要なのでそういったことが苦手な人にはおすすめです。一方で、大きくは稼ぎずらく通うこと自体も面倒ではあります。

 

日帰り型は、何回も通うのではなく1度通って日帰りで終了するスタイルです。手軽かつ気軽に参加できるため、初心者におすすめです。まずはこんなもんかーと感触を掴むことも大事だと思います。一方で、稼ぐ金額はすくなくならざるを得ません。

 

最後に入院型は、文字通り何日か病院に宿泊するスタイルです。宿泊前提なので、誰かと同じ部屋で寝るのが苦手な人には難しいでしょうが、多くの治験バイトはこの種類が多いです。しかも頑張った分もらえる報酬も大きくなります。なので、宿泊事態に抵抗がなければ一番おすすめできるのが入院型です。

 

f:id:captainpentagon:20180606182744j:plain

 

治験バイト:症例という種類では、にきびやメタボなど特定症例から個別の薬効検証まで

 

他にどんな薬の治験があるのかという部分でいうと、にきびやメタボなどの特定の症例に聞く薬の薬効検証から、特定の薬の薬効検証まで幅広くあります。もしあなたが、特定の症例で悩んでいて、その治験があれば最新の薬の効果を無料で試すことが出来るのでとてもおすすめです。こういった治験バイトの種類としては、専門サイトが強いので登録して探してみるといいですね。

 

www.marunouchi.tech

 

墨田病院の入院型の種類の治験バイトに参加して分かったこと

結論、治験バイトは寝ながら稼げるし、楽だし、時間を有効に使えるのでリピートしちゃうぞ!ということです。もう少し噛みくだいて書いていきます。筆者は墨田病院の治験バイトに参加しました。種類的には入院型です。男性限定で、40人くらいは参加していたのでしょうか。事前に健康診断で参加可能な健康体なのかどうかはもちろん検査がありましたが、そこまで負担になるようなものでもありませんでした。

 

何より!!!想像していた通り看護師さんの働く姿を見れたことは嬉しかったです。普段の生活ではもはや看護師と接するような病気にならないですからね。ましてや入院もしないですし。でも治験バイトであれば、採血もあるし心電図もあるのでかなり高頻度で看護師と触れ合う種類が多いです。種類というかパターン?

 

筆者は墨田病院にしか参加していないですが、きっとほかにも多くの治験施設がありますし、治験施設ごとに特徴や種類があるでしょうし、治験サイトでも種類の幅広さが異なります。筆者的には、治験バイトは3か月おきに参加できるので年に4回参加可能だと考えると、概ねこれだけで年間40万円は年収増となります。でかい!!!

 

ということで、夏になったら新しい治験バイトに参加してレポートしたいと思います。以上です~

 

www.marunouchi.tech