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大学受験で塾や予備校は必要か?他の勉強方法とは?

大学受験で塾や予備校は必要なのか?必要ない場合の他にどういった勉強方法が大学受験において有効なのか? という疑問をお持ちの受験生や、高校生、保護者向けに現役で地方の低偏差値から独学で逆転合格した筆者が見解をお届けします。結論から言うと、塾や予備校、そして独学にもそれぞれメリットとデメリットそしてリスクがあるため、予備校、塾、独学のどれを選択するかをちゃんとメリットデメリットを知った上で選ぶことが大事です。

 

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目次

 

大学受験で塾や予備校は必要?

まずこのページにきた方は大学受験で塾や予備校は必要なのか?ということを知りたい方だと思います。塾や予備校が必要かどうかはかなり個別具体的な話なので一概に必要あるいは必要ないと結論付けられません。そのため、大学受験で塾や予備校が必要なのかどうかはメリットとデメリット、そして必要性の高い場合と必要性の低い場合とはどのような場合かを知ることが大事です。

 

塾や予備校のメリット

まず塾や予備校のメリットを知るところから始めましょう。大手の塾や予備校は主に、河合塾、駿台、東進ハイスクールなどが有名です。他にも地方ごとの地場で大手の塾などがありますよね。

 

塾や予備校の知見を活用できる

 

塾や予備校のメリットは、幾つかありますが1つ目は、塾や予備校の知見を活用できるということです。塾や予備校は得てして、長期間運営していますから、長年の蓄積でかなりの知見を保有しています。例えば、最たる例が塾や予備校の予想問題集や特定の大学受験に特化したコースです。

 

予想問題集で、いくつ難関大学の2次試験やセンター試験の問題を的中させたかは、翌年のその塾や予備校の入学数に大きく影響します。また、的中させた大学の特化したコースならなおさらです。

 

この知見は確かに受験生にとって大きな武器です。運営の蓄積が長いほど、受験生にとって有益な合格に近く情報を得られるのが塾や予備校ならではのメリットです。

 

受験仲間ができる

もう1つの塾や予備校のメリットは、受験仲間ができるということです。しかし、ほとんどの大学受験をする受験生が通う高校は進学実績豊富な高校でしょうから、高校自体で事足りることが多いと思います。

 

外部の高校に通う受験生とも友達になれる利点は、これまた情報を得られるということと、ライバル意識を持ちやすいということです。同じ高校では、必ずしも同じ大学を狙っている受験生ばかりではないので、同じ大学を狙っている他の高校の受験生と友達になれるのも塾や予備校のメリットになります。

 

しかし、この部分に関しては正直、塾や予備校に通うデメリットあるいはリスクと同じ意味を持ちます。どういうことでしょうか?保護者の方はよく読みましょう。

 

塾や予備校のデメリット

では、塾や予備校に通うデメリットは何でしょうか?今では、独学で大学受験に挑む受験生も多いです。そういう受験生は塾や予備校に通う選択肢を捨てているわけですが、なぜでしょうか?

 

受験仲間は遊び仲間にもなりやすい

1つ目は、先ほどの受験仲間ができるというところです。受験仲間は筆者の経験的に、遊び仲間にもなりやすいです。経験だけでなく、筑波大学で同級生となった塾や予備校に通っていた友人は、たいてい塾や予備校で恋人や友達を作っていました。

 

友達ならさておき、塾や予備校で恋人は受験時期ではうまく自分を律せられないともろ刃の剣です。保護者的には、気になるところだと思います。これは浪人するリスクにもつながります。

 

年間50万円ほどお金がかかる

2つ目は、わかりやすい事例ですが、塾や予備校に通うのは非常に大きなお金が必要です。塾や予備校を検討している受験生や保護者の方々、知っていますか?大手の河合塾や駿台では、年間50万円ほどのお金が必要です。

 

しかも、運営の特性上、年間50万円ほどかけても個人指導ではなくて集団指導です。もちろん、メンター制度のようなマンツーマンの体制もありますが、それは概ね現役大学生のアルバイトなので、十分に時間をかけてくれるわけではありません。また、このメンター制度も厄介でして恋愛につながる可能性も否めません。

 

通学が負担または無駄な時間となる

3つ目は、塾や予備校と言っても大手に通いたい場合は、それなりに都心にアクセスしなければいけません。大手の塾や予備校に通いやすい都心に住んでいるご家庭も限られているでしょう。

 

筆者の先輩の場合は、北関東から都心の塾や予備校に片道1時間かけて通学していましたが、やはりそれは受験勉強の負担そして無駄な時間となりやすいです。毎日2時間のハンディは大きいです。

 

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塾や予備校の必要性は国公立と私立で違う

一方で、塾や予備校の必要性というのは志望大学にもよります。というのも、難関私立や医学部を中心に出題される問題の癖が強くて独学で対策するにも難しい場合があるのです。

 

例をあげると、慶応医学部なんかは最難関でありさらに出題の癖が強いですし、これまた慶応のSFCも出題の癖があります。こういう大学を志望する場合は塾や予備校はおすすめです。

 

 

塾や予備校に通う受験生の割合

ちなみに、塾や予備校に通う受験生の割合を知っていますか? 約半数の大学進学者はなんらかの塾や予備校に通っていると言われています。これは難関大学だとさらにその傾向は高まります。

 

また地方か都心かにも大きく依存するでしょう。地方の場合は有力な塾や予備校がないので、受験生で塾や予備校に通う割合は低くなるでしょう。

 

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塾や予備校がおすすめな受験生、おすすめでない受験生 

では、ここで結局塾や予備校に通うのがおすすめな受験生とおすすめでない受験生はどういう違いがあるか説明しましょう。

 

塾や予備校がおすすめな受験生

まずおすすめな受験生というのは、すでに勉強の習慣ができている、そして難関大学を目指していて、自分を律することができる受験生です。というのも、こちらの記事で説明しているように受験勉強の習慣がないにもかかわらず塾や予備校にいきなり通わせるのは非常にリスキーなためです。

 

 

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そして家庭的にお金があればベストでしょう。年間50万円もかけられる家庭は限られていますからね。

 

塾や予備校がおすすめでない受験生

塾や予備校がおすすめでない受験生は、一方でどういう受験生でしょうか?一番重要なのは、まだ勉強の習慣がついてない受験生、そして自分を律することが難しい受験生です。

 

塾に通うこと自体は何の強制力も持ちません。本人の努力なしには、塾の机に座っていても何の学力向上もありません。そのため、まだ勉強の習慣ができてない受験生はまずは勉強の習慣をつけるところから始めるべきです。その理由も先ほどの別の記事にまとめています。

 

大学受験で塾や予備校に通わない場合の勉強法

じゃあ、大学受験で塾や予備校に通うのが適してない場合は、まだ通うほど勉強の習慣ができてない受験生はどうすればいいのでしょうか?ここから、他の有効な勉強方法をご紹介します。これも筆者の実体験に基づく方法です。 

 

独学(和田秀樹式)

大学受験で塾や予備校に匹敵する有効な勉強方法は、独学です。とは言っても、ただの独学ではありません。和田秀樹という現役で東大医学部に合格した受験の天才で今は精神科医をしている方の受験テクニックを用いた独学です。

 

 

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こちらにその和田秀樹が推奨する受験テクニックをまとめています。筆者も当時地方で塾にも予備校にも通うことができず低偏差値の状態でしたが、本屋で和田秀樹の推奨する受験テクニックによる本通りに勉強した結果、1ヶ月で偏差値が15も上がりました。

 

すでに独学で受験勉強をしているけど、偏差値が上がらない受験生は間違いなく勉強方法を間違えています。和田秀樹の受験勉強法はイカサマではないです。1本筋の通った明快なロジックのある受験勉強法です。まずは騙されたと思って記事を読んでみてください。おすすめしている本もたかだか1000円で購入できます。

 

スタディサプリ

2つ目の塾や予備校に通わずに大学受験で合格するための方法は、スタディサプリです。スタディサプリはリクルートという大手インターネット企業が仕掛けた受験勉強サービスです。

 

既存の教育サービス業界が抱えている幾つかの問題を解消して、受験生に寄り添った革命的な受験勉強サービスとなっています。スタディサプリは、月額980円なので塾や予備校に通いながら補足として使うこともできますし、独学の補強にも活用可能です。スタディサプリの詳細な情報はこちらにまとめています。

 

 

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大学受験で塾や予備校の必要性と他の勉強方法まとめ

 

大学受験で塾や予備校の必要性、そして塾や予備校に通わない場合に他の効果的な勉強方法として和田秀樹推奨の独学勉強法とスタディサプリを紹介しました。筆者自体も独学で現役で筑波大学に合格していますし、独学もおすすめですね。

 

筆者の時にもスタディサプリがあれば間違いなく使っていただけに、今の受験生が羨ましいです。スタディサプリがあれば医学部も夢じゃなかったはず...という愚痴は伏せておきます。