治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

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CVR改善の副業で簡単に2倍にした具体的方法【アフィリもおすすめ】

こんばんは、今回は副業体験談として筆者が副業で行っているCVR改善で簡単に2倍にした方法と事例を共有します。主な手法はABテストで効果検証をして実際に数値がどれくらい改善するかを検証しましたが、今回は具体的な施策も共有します。結果としては、CVRがおよそ1%から2倍の2%になりました。数字自体はだいぶぼやかしているのと、クライアント公開はできないのでほぼ似たようなメディアでの事例共有になります。

 

ちなみに、アフィリエイターにもおすすめでブログやアフィリサイトのCVR改善にも役立つと思います。筆者はwebディレクターであって、エンジニアではないので自分のブログには導入していませんがエンジニアを雇う資金ができればやりたいと思っています。

 

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目次

 

CVR改善で2倍にした具体的な方法は追従バナー施策

結論から、筆者が副業でCVR改善提案で簡単に2倍にした具体的な方法は、追従バナーです。追従バナーとは、例えばスマホでサイト内に流入した際によく出てくるページ下部の画面にずっと表示されるバナーのことです。

 

例えば、追従バナーがないサイトとはこういうサイトです。

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追従バナーがないこと自体は悪いわけではなくむしろサイトを見るユーザーにとっては見やすいデザインではあります。なので一概にないのは悪いわけではないですね。

 

一方で追従バナーがあるwebサイトはこういうwebサイトです。リトリップの場合は、ページ下部ではなくページ上部に追従バナーを表示するUXデザインになっていますね。リトリップの場合は、アプリのDLをCV指標としているようですね。

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ページ下部でも上部でもさほど変わりはないです。追従バナーでCVR改善する大事なポイントは、「ずっと表示される」というところです。なぜずっと表示されるのが、CVR改善に効果があるのかは後述で説明します。

 

CVR改善効果は2倍(1%から2%くらい)

冒頭でも書きましたが、追従バナーのCVR改善効果はだいたい今回は2倍です。1%から2%です。ただ、CVR改善効果としてどれくらい効果が出るかは、サイトの分野にだいぶよります。

 

というのも、どうしてもCVRが低くなる分野として単価がめちゃ高い分野だとそもそも低めになるからです。また、購入意思が遠いキーワードメインの流入でもCVR改善効果は低めになるでしょう。

 

そのためなんでもかんでも2倍になるわけではありません。

 

追従バナー施策が向いているサイトとは

ちなみに、全てのwebサイトのCVR改善でこの追従バナーが効果が出るわけではありません。筆者の知見的に向いているwebサイトと向いていないwebサイトがあるように感じます。

 

向いているサイト

まず向いているサイトというのは、ユーザが明確な目的を持ってサイトに流入するようなサイトです。どういうことかというと、リトリップの場合はメインの目的はアプリのDLではなくて、SEO検索で旅行のキーワードを入れてそのコンテンツの情報を知りたいのが主目的です。

 

なので、ユーザの目的と追従バナーの役割が一致していないのであまり効果は出てないでしょう。単純に追従バナーの効果で考えるとアプリのDLバナーではなく、その旅行のコンテンツページで紹介している旅行スポットへの送客ボタンの方がクリックは増えると思います。

 

LPO・メディア系

なので、ユーザが比較的明確な目的を持ってサイトに流入すケースの一例としては、なんらかのLPかメディア系が挙げられます。SEO検索で、なんちゃら おすすめなどで検索して流入した場合のLPはたいてい、その商品の詳細やおすすめな理由を述べて最後に購入ボタンやリンクが出てくると思います。

 

それをこの追従ボタンにするともっとCVRは上がると思いますよ。ぜひおためしください。

 

アフィリサイト・ブログ系

2つ目は、同様にアフィリサイトやブログサイトです。この場合はもっとわかりやすくて、狙っているキーワードと成約つまりCVしてほしい内容がありそれは一致していることでしょう。

 

例えば、加圧シャツ おすすめで検索して流入するケースでは、加圧シャツのおすすめ商品のページだったり、もっと具体的になると、加圧シャツブランド名 おすすめになるでしょう。この場合は、その加圧シャツのブランド商品のおすすめ理由を紹介すると思います。それであれば、ピンポイントにその加圧シャツのブランドのページに送客される追従バナーというか追従ボタンを設置するだけでCVR2倍程度が見込めます。

 

 

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向いていないサイト

一方でこのCVR改善事例が向いていないサイトというのは、ニュース系です。なぜニュースなのかというと、ニュースは目的が知りたいがメインですし、ともすればニュースサイトは有名なサイトが多いのでそのニュースサイトにきただけという曖昧なモチベーションです。

ニュース系

そのためニュース系は、あまりこの追従バナーを表示してもあまりクリックは見込めないでしょう。むしろ、ニュースを読みたいというカスタマの欲求に沿わないので悪いUXデザインにもなりえます。

 

 

なぜ追従バナーでCVRが上がるのか

追従バナーというCVR改善の向いているサイトと向いていないサイトを紹介したところで、なぜそもそも追従バナーでCVRが正確にはCTRが2倍になるのか解説します。とても論理的に明快です。クリックされるためには、そのクリックする対象が画面にあることと押しやすいかの掛け算で決まります。いくら押しやすくても画面上に表示されていなければダメですし、常に押せる状態でもクリックしにくければクリックされません。

 

いつでもクリックできるから

いつでもクリックできるからというのは、つまりアフィリサイトなどのコンテンツページでは、かなりの情報量なのでスマホだとスクロールの移動範囲がかなり多いです。そのため、ユーザはスクロールして行くことになりますが、そうなるとスクロールされて表示されている画面にアフィリリンクがないとクリックしたくてもクリックされないことになります。

 

ユーザーというのは、クリックしたい時にクリックできないと離脱する生き物なので、いつでもクリックできるということはかなり重要です。

 

クリックしやすいから

2つ目は、クリックしやすいからです。これはデザイン的な意味と大きさ的な意味の2つがあります。単純なテキストリンクだと小さくて押しづらいですが、追従バナーですと画面の5%から10%はスペースをとるので比較的押しやすいです。

 

 

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追従バナーでCVR改善するポイント

この追従バナーでCVR改善するポイントは幾つかあります。大きくは2つあって、そもそもLPやページに流入したユーザが期待する内容であることと、クリックした先のページのイメージができることです。つまり、欲している情報がそこにある!と思ってもらうことです。

 

そもそもユーザが期待する内容である

これはもはや当然ですが、ユーザが期待してない内容ではないならばクリックされません。そうなるとCVR改善されませんし、クリックされないだけのバナーになるのでもはやUX体験としては最悪です。

 

具体的には、検索キーワードとLPと追従バナーに関連性があれば問題ないです。さっきの例でいうと、加圧シャツブランド名 おすすめで検索流入してその加圧者のおすすめ理由を解説し、その加圧シャツのアフィリリンクを設置する、だけです。

 

クリックした先のページのイメージができる

このイメージができるというのは、デザイン部分での工夫になります。基本的には、タイトル名、写真があれば問題ないです。色味でいうと、ピンクとかブルーとか、まあコーポレートカラーでもいいです。

 

これでユーザーには、この追従バナーを押せば自分が欲している加圧シャツブランドのページにいけるんだ!と思ってクリックされやすくなります。また、この場合の追従バナーはあくまでカスタマーが求めている追従バナーなので広告とは異なりますし、とても良いUX体験を提供できます。

 

 

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副業ではこれだけのCVR改善提案で時給1万円ほどの価値がある

で筆者はこんな感じのことを、副業でやっているのですがこれでいくら稼げると思いますか?経験年数3年もあればこのレベルの提案であれば、多分15分くらいでできると思います。

 

でこれを例えば時給2500円だとすると、時給ベースでいうと1万円になります。クライアント的には結果が出れば同じです。つまり、副業でCVR改善を行うと時給1万円程度の価値となるのです。

 

 

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CVR改善の副業まとめ

ということで筆者が行っているCVR改善の副業まとめです。経験年数のあるweb系の職種であれば、同様に稼げます。CVR改善はブログやアフィリサイトの収益化にも役立つので、アフィリエイターなどの人にも参考になると嬉しいです。

 

 

 

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