治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

大手企業とスタートアップの違いと両方を同時に経験する方法

こんにちは、大手企業とスタートアップまたの名をベンチャーという企業で働く、どちらがいいのか?その違いが気になる方向けに、なんと両方で同時に働くことでメリットとデメリットを実際に感じる方法を紹介します。筆者が実際に大手企業で働きながらスタートアップで副業していますが、そのような方法であれば大企業に身を置きつつ、スタートアップでの経験も得られることでどちらが向いているかを事実と経験に基づいて判断が出来るのでおすすめです。
 
 
新卒でも転職でも、どちらがいいのか?メリットとデメリットは何か?どちらが向いているのか?に答えをちゃんと持っている人はそう多くはいません。しかし、自分がめいいっぱい働いてスキルアップして挑戦できる時間というのは非情に限られているため、できるだけ大企業とスタートアップの違いを知った上で働く場所を選択出来るとよいですね。
 
 

f:id:captainpentagon:20181111000445j:plain

 

大企業とスタートアップで同時に両方働く経験を得る方法

 
では早速、大企業とスタートアップ(ベンチャー)で同時に働く経験を得る方法を紹介します。厳密には、さすがに両方で正社員でフルタイムでは勤務は物理的にできないため、片方が副業という勤務体系になります。
 
副業マーケットでいうと、概ね人材の足りていないまたは採用が出来ていないのはスタートアップなので大企業で正社員として勤務しつつ、スタートアップで副業を片手間で週1くらいで初めて稼ぎつつ違いやメリットとデメリットを肌で感じるのが王道だと思います。それでは、いくつかの副業エージェントを紹介します。
 
 

ハイスキル人材向けWorkship

 
まず1つ目はは、ハイスキル人材向けのWorkshipです。Workshipは副業解禁時代に生まれた副業案件専門の紹介エージェントで、ハイスキル人材向けに時給単価の高い案件を紹介することに強みがあります。そのため、経験年数の比較的長い大手企業で経験を積んでいて確かなスキルのある方におすすめです。
 
 
案件の分野も、ディレクターやエンジニア、マーケター、デザイナー、営業、広報や人事と本当に様々な分野の副業案件を紹介しているので特におすすめです。
 
 
 

プロの副業ホールハート

 
2つ目はプロの副業ホールハートです。ホールハートは、もともと転職エージェントとしてビジネス展開していた案件紹介のスペシャリスト集団で、クライアントのさまざまな人材要望に応えるために副業案件の紹介も始めています。
 
もともとが転職エージェントなので、面談のナレッジもありますし、案件が豊富なことが特徴です。実際に筆者もホールハートさんで面談をして副業をしています。
 
 
 

両方勤務して分かった大企業とスタートアップの違い

 
では筆者が大企業とスタートアップの両方で勤務して分かったいくつかの違いを共有したいと思います。大きく違いとしては、給料、得られるスキルの質と量、働くスタンスとマインドセットです。ただ注意点としては、大企業とスタートアップといっても、会社によってかなり文化に違いがあるため個別具体的にみるといやいや違うよという点もあるかとおもいますが、総論としてご了承ください。
 
 

給料

 
まず大企業とスタートアップでは金払いが圧倒的に違います。つまり給料が偉く違います。大企業では初年度の年収は500万円いくかかないか程度ですが、スタートアップでは350万円いくかいかないかが相場だと思われます。
 
また、この給料の差は年々広がります。大企業では順調に出世すれば30歳で年収1000万円に届くか届かないかが相場ですが、スタートアップでは30歳でも400万円のママということもありえます。会社の成長のスケールが違うのでこれは仕方がないです。
 
じゃあ、スタートアップの魅力は年収面ではないのですか?となりますが、スタートアップの魅力は基本的にはストックオプションと呼ばれる上場前の自社株です。これが上場されると価値が何百倍となる場合もあれば上場できずに紙切れになる場合もあります。
 
多くのスタートアップは創業段階の本当に初期メンバーにしか、ストックオプションを配布しないのでストックオプション狙いであれば早い段階で参画しましょう。相場的には、恐らく数千万レベルに上場するとトータルでなるくらいの株をもらえるかと思います。
 
 
 

得られるスキルの質と量

 
 
次に得られるスキルの質と量について言及します。筆者が長く大企業で勤務したあとに副業でスタートアップで勤務して、初めて感じた大きな違いはスキルです。具体的には、大企業では標準化されたプロセスや検討方法がありますが、スタートアップではそれがありません!
 
この差は非情に大きくて、スタートアップで当たり前の検討方法が大企業の標準化されたプロセスとは異なる場合もありそうですし、そもそもスタートアップで知見がない場合は効率的ではない考え方をしていてそれが当たり前になるリスクさえあります。
 
筆者はこの点が一番中長期的に考えると、スタートアップで働くリスクになるように思えます。というのも、あとから大企業で働こうにもスキルが足りないと一蹴されるケースが増えるだろうからです。またそもそもスキルが伸びていないということにもなりますから。それが一番厄介です。
 
 

働くスタンス・マインドセット

 
スタンスやマインドセットでは、おおむねスタートアップのほうが総論としてはガツガツしていてよいかもしれません。ただ、ことweb業界に限ると大手のweb企業だとスタートアップのように日々ガツガツ働いていますからそこまで差はないように感じます。
 
まれに大手企業だと管理上の問題で、早く帰れ!といわれて思うように働けないという歯がゆい思いをするリスクはありえます。その辺も友人なり働く人を捕まえて風土を確認するといいでしょう
 
 
 

大企業とスタートアップ、あなたは向いている?向いていない?

それでは、あなたは大企業あるいはスタートアップのどちらに向いているでしょうか?両方なのか?大企業なのか?スタートアップなのか?あるいは両方向いていないのか?
両方向いていない場合は、フリーランスとか起業しか選択肢が残らないですね。
 

大企業に向いている人

大企業に向いている人は、やはりある程度ストレス耐性がないと大企業に向いているとは言えないですね。大企業はオペレーションがしっかりしてますし、なあなあでことを進めるわけにはいかない側面もあります。
 
上司の指示もありますし、部下もできて指導もしないとならない。こういうストレス耐性があれば向いています。あとは、政治的側面でしょうか?出世も言ってしまえば半分は、人間関係なので仲良くできるかどうかも結構地味に大事です。
 
能力がそこまでなくても見せ方がうまいとか仲良くなって出世している人も一定数います。
 

大企業に向いてない人

大企業に向いていない人は、自分でやることに喜びを感じる人でしょう。自分のやり方で進めたい人とかですかね。大企業はいうても上司の指示が絶対だったりします。上司の指示に沿いたくない場合は、それなりにロジックの通った他の意見が必要です。

 

そういう交渉とか調整が面倒に感じるなら、大企業には向いてません。大企業は面倒なこと、理不尽なことばかりです。

 

www.youtube.com

 

スタートアップに向いている人

スタートアップに向いている人は、野心に溢れている人でしょうか?あとは、大企業という看板というかブランドに興味がない人。大企業で一定年数勤務すれば、大企業のブランドはたいしたことないと気づく人もいます。
 
しかし、銀行から住宅ローン借りるとかでは威力を発しますけどね。スタートアップでは、やはり自分の進めたいようにやれることとか自由さが魅力ではないでしょうか?あとは、目先の安い給料は興味なく将来的なストックオプションによるリターンを目指したいという野心家がスタートアップには向いていますよね。
 

スタートアップに向いてない人

スタートアップに向いていない人は、自分で責任持って正解のない道を走るのが苦手な人でしょうかね?スタートアップなんて、世の中的に成功していない領域だったりビジネスモデルの中で挑戦して一発当てるやり方ですから、社内的にもいつ船が沈むかなんて誰もわからない中で進めていると思います。
 
その中ででも楽天的に仕事をできるかは、スタートアップに向いているかいないかを決める大事な要素だと思います。
 
 
 

大企業とスタートアップの違い、両方を同時に経験する方法まとめ

では、大企業とスタートアップの違い、両方を同時に経験勤務する方法のまとめに入りたいと思います。方法としては、大企業に務めながらスタートアップで副業することがほぼ唯一の方法です。

 

大企業でキャリアも積みながら、副業でさらに稼ぎつつ、将来的にどちらの方が自分が向いているかを模索するのは合理的な方法だと思います。ぜひ皆さんも大企業で働きながら、スタートアップで副業して自分の将来像を思い描いて欲しいと思います。

 

 

www.marunouchi.tech