治験、UXデザインやwebの副業情報などを紹介します

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治験サイトを比較した!おすすめ度別ランキング

今日は治験サイトの比較をした情報を公開したいと思います。墨田病院で治験に参加した筆者が、数ある治験サイトの違いやそもそも治験について語りたいと思います。治験サイトはいろいろありまして、特定の地域に強かったり、特定の疾患に強かったりします。そのため、どの治験サイトが自分にあっているかを知ることでより高額で自分が希望する案件に出会えると思います。

 

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目次

 

治験とは?

まず治験サイトの比較をする前にそもそも治験とは何かを簡単に解説したいと思います。治験とは、薬の薬効を検証し効果測定することを指しています。そしてほぼすべての治験は被験者に対して謝礼金が支払われる社会貢献活動です。

 

治験は宿泊型と通院型の2種類あります。宿泊型の方が謝礼金は多く支払われることが多く、目安としては1泊で1万5千円程度もらえます。治験の入院期間中は喫煙も飲酒もできませんし、質素なお弁当しか食べられないですし、集団生活なので地味にヂンド買ったりしますが、ほぼ寝ながら自由に過ごしてOKなのでなんだか楽にお金を稼げるバイトです。

 

筆者も墨田病院という治験を実施している医療機関で治験に参加したことがありますが、その時はJCVNという治験サイトを通して応募しました。治験サイトは数多くあるため、自分がどの治験サイトに登録して応募しているかはしっかりと比較して選ぶことをおすすめします。

 

 

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治験のメリットとデメリット

では、そんな治験のメリットとデメリットについて簡単におさらいしておきましょう。筆者は実際に参加したのである程度の治験のメリットとデメリットについて把握しています。

 

治験に参加するメリット

まず治験に参加するメリットですが、まず楽にお金が稼げることが挙げられます。先ほど説明したように治験はほぼ寝ながらたまに看護師の指示通り血液検査などを受けているだけで、高額報酬をもらえるのがメリットです。

 

また他にもお弁当代も無料なので、実質的に入院期間中は費用が発生しません。そのため、宿泊型の治験で長期間入院すればするほどお金がたまることになります。10日も止まれば20万近くいくかと思います。

 

他には、看護師と基本的にやりとりすることになりますが、健康的な型であればまず若いうちに入院する形で看護師と接することはないでしょう。しかし、宿泊型の治験に参加することで実質的に擬似入院になるので可愛い看護師といちゃつくことが可能です。これはでかいです。以上が、筆者が考える治験のメリットになります。

 

 

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治験に参加するデメリット

一方で治験に参加することでデメリットも当然あります。治験では当然ながら入院期間中は、時間を拘束されるに近いです。自由とはいえ、喫煙も飲酒もできませんし外出もダメなので友人と遊ぶこともできません。

 

また、治験は集団生活なのでそういったことがストレスになるのであれば、それもデメリットになるでしょう。とはいえ、ネットも使えますし漫画もゲームもあるのでまあそこまで暇にはならないです。みんな自由を謳歌していました。

 

あとは気になる治験による後遺症や死亡リスクですが、ほぼないと言っていいでしょう。というのも、治験は国内においては厚労省が管理しているため死亡リスクのある治験なんて実施ができません。またジェネリックが大半なので、後遺症のリスクもほぼ心配ないです。

 

これらのメリットとデメリットを理解した上で、治験に参加することを決めたらあとはどの治験サイトに登録して応募するかを比較して決めるだけです。ここから数ある治験サイトの比較をしていきます。

 

 

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治験サイトの比較おすすめ度別ランキング

では早速、治験サイトの比較をしていきます。筆者の知っている限りで治験サイトは5個以上はありますが、ここでは特に筆者がおすすめする治験サイトを比較して紹介していきます。それらは、JCVN、ニューイング、クリニカルボランティアサポートです。

 

JCVN

まず1つ目の治験サイトはJCVNです。JCVNは筆者が実際に墨田病院で治験に参加した時に登録と応募を行った治験サイトです。また、そのためか本ブログから最も多く登録されている治験サイトでもあります。

 

JCVNという治験サイトのおすすめな理由は、まず老舗なところです。いくら治験が安全だとしても、とはいえ自分の体に医薬品を入れること自体は怖いことです。その点で、JCVNは心理的に老舗であることが安心につながるかと思います。

 

また、案件数が豊富なことも治験サイトを比較する上でとても重要です。治験サイトといえば、治験案件がないと意味がありません。その点でもJCVNは全国を網羅していますし、特定の疾患のみ扱っているわけでもありません。そのため、JCVN が一番おすすめであります。ちなみにJCVNは事前検診が治験に参加するにあたり必要ですが、どこの治験サイトでも同じなのでさっさと忘れないうちに事前検診に参加するといいでしょう。

 

 

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ニューイング

2つ目の治験サイトは、ニューイングです。ニューイングは、JCVNと双璧をなす治験サイトです。ではなぜ比較として2位なのかというと、全国網羅していないからです。多少のエリアごとの案件数の偏りがあります。

 

その他の点については、ニューイング も15年の歴史があり実績としては豊富です。そのため、安心感という点では見劣るわけではありません。自分の住んでいる地域でも案件数が多めに感じれば登録の価値はあるかと思います。

 

クリニカルボランティアサポート

3つ目の治験サイトは、クリニカルボランティアアポートです。多少名前が長いのが難点ですが、それはおいておいて治験サイトとして比較上3位である理由としては、治験に特化しているわけではないからです。

 

化粧品やサプリメントの案件もあります。なので逆に言うと女性には向いているかもしれません。ですが、今回は治験サイトの比較なので治験サイトの比較のランキングとしては3位としました。

 

とはいえ、クリニカルボランティアサポートもまともな治験サイトなので登録して損はないでしょう。無料ですしね。どの治験サイトも無料ですけどね。

 

 

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治験サイト比較まとめ

ということで治験サイトの比較をしてきました。治験サイトとしては比較すると、一番がJCVN、二番目がニューイング、三番目がクリニカル・ボランティア・サポート です。まあ、自分が調べて納得する治験サイトで行うのが最も的確な判断ではありますが、迷ったりしたら参考にして欲しいと思います。では、治験サイトをちゃんと比較してぜひ登録して挑戦してみてください。

 

 

 

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